木のリラックス空間で子連れママ歓迎!整理整頓に悩む人に教えたい「お片づけカフェ」に参加してみた。次回は7/10【ひらつー広告】

こんにちは、チャンイワパイン@ひらつーです

最近、ひらつー事務所がある「ひらば」のレイアウトを少し変えてみたり、いらない物を片づけたりしていて思ったことがあります。
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レイアウトを
少し変えたり、いらない物を少し片づけるだけで部屋の印象ってかなり変わる!

「自分ちでもやろう!」と思ったんですけど、なかなか手をつけられず…

そんなときに、ありさ住宅さんのこのイベントを知りました。

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アイコンパインこれだ!
アイコンばばっち「いきなりおっきな声出してどうしたん!?」
アイコンパイン「ばばっちさん!このチラシ見てください!」
アイコンばばっち「『お片づけカフェ』?『”捨てるから始めない”片づけのプロ"ライフオーガナイザー"が、みなさんと一緒に片づけについてお話します』…あっ、うちの子どもがおもちゃで遊んだ後にお片づけしてくれへんことがあって、困ってるねんな〜。『お片づけカフェ』ちょっと興味あるかも!」

Q.「お片づけカフェ」ってなに?
A.ありさ住宅毎月第3火曜日に開催する、『お片づけに関する悩み』をライフオーガナイザーと語り合うイベントです。

Q.どんな場所でやるの?
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A.ありさ住宅が作ったもみの木のフリースペース「もみのプラット」。ここで様々なイベントや講座が行われています。今回のように、子連れママ参加OKや気軽に参加できるものが多いです。

Q.ライフオーガナイズってなに?
A.「空間や暮らし、人生を俯瞰し仕組み化する、最適化する技術」。モノを片づける前に「思考の整理」をすることで自分にあった無理のない片づけ方を見つけることができます。

Q.ライフオーガナイザーってなに?
A.ライフオーガナイズの考え方に基づいて、片づけに悩んでいてどうしていいかわからない方のお手伝いをする人のことです。

アイコンパイン「それじゃあ、一緒に行きましょ!!」

お片づけカフェに行ってみた

そんなわけで、チャンイワパインとばばっち@ひらつーが、西禁野にあるありさ住宅さんで行われた「お片づけカフェ」に行ってきました。

場所はこちら↓


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当日は主婦の方が5名参加されていて、飲み物を飲みながら自己紹介をして始まりました。
もちろん、僕のように主婦じゃなくても参加OK!
和気あいあいとしています

アイコン和田さん「初めまして!ありさ住宅で設計やライフオーガナイズに関するお仕事をしている和田といいます。
ライフオーガナイザーの資格を持っているので、みなさんのお片づけに関するお悩みを解決する手助けができたらなぁと思っています」

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アイコン和田さん「まず、お片づけカフェのルールを説明したいと思います。みんなの話を聞いて『私はダメだわ…』とか人と比べない、人と違うことを認めることです。

『自分は自分のやり方でいいんだ』って、人と違うってことを知ることが大切です。自分の価値観を大切にする。あとご家族と暮らしてらっしゃる方は家族の価値観も大切にしてお話していただきたいなと思います」

リビングについての「3つの質問」

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お話を聞くだけじゃなく、しっかり参加者も書き込みをしていきます。わからなかったら気軽に聞いたりできる雰囲気。

アイコン和田さん「今日のテーマはリビング』です。リビングの片づけについて話していきたいと思います。まずは次の3つについて書いてください。

①リビングは誰がどのように使ってるか。
②その部屋で困ってること。
③1〜10で困ってる度合い。1は『快適に過ごしている』10は『この部屋二度と帰ってきたくない』」


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前のめりで考え中のばばっち。

アイコン和田さん「結構数値化するとおもしろくて、困ってるって言いつつそんなに困ってない人もいるんですよね。夫婦に聞くと同じ部屋でも『私は10』『僕は3』みたいなのがあったりもします。」
アイコンパイン「人によって感じ方が全然違うんですね!」
アイコン和田さん「それでは、順番に話してもらいましょうか!では、あいさんお願いします」

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赤ちゃんを抱っこしているのがあいさん。2人のお子さんがいるそう。

アイコンあいさん「うちのリビングには日中だいたい私がいます。
困っていることは、夫が帰ってきて晩ご飯を食べてリビングで横になりながらテレビを見つつ寝てしまうことです。いつも明け方に起こして布団に寝に行ってもらうんですよ。困ってる度は3」
アイコン和田さん「優しいですね。私やったら8かな(笑)夫がリビングで寝てるって(笑)」
アイコンあいさん「ちょっと心配なんですけどね(笑)疲れとれてないんじゃない?みたいな。そこで寝てたとしても困ることは何もないんですが」

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真ん中の黒い服の方がよりりんさん。
アイコンよりりん「うちも休みの日は主人も娘もほぼそこで昼寝をしています。
ソファも置いてるので1人はソファで寝て、もう1人は下で寝てる。
困ってることは昼寝するのに使った掛けるものとかが起きた後もそのまま置いてあること。
パパッて片づけるので不満度は2です」

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アイコンばばっち「うちのリビングは、子どものおもちゃが大半を占めてて、一応収納するところは作ってるんですけど、やっぱり直さないんですよね(笑)
なのでオモチャがわちゃわちゃーってなってます。

あと、和室もリビング代わりに使っていて、夜は子どもと私が布団を敷いて寝てるんですけど、休みの日とかは子どもが昼寝をするんで『もう敷きっぱなしでいいや!』ってなってます。
それがイヤやなと思いつつそのままになってます(笑)」

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アイコンパイン「僕の家は6人掛けのダイニングテーブルがあって、それがリビングテーブルという感じです。テレビを見る、ごはんを食べるっていうのが基本的なリビングの使い方になってます。

困ってることは、テーブルの上に郵便物とか新聞とかものがいっぱいあって、日に日に増えていくことです。困ってる度は6ですね」

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アイコン和田さん「こういう風にお部屋の何が自分にとってストレスなのか、イライラしてるとすべてにイライラして家族に当たったりとか、どうでもいいことにでも怒ったりとかあるじゃないですか(笑)。
だから『何が解決したら私はこのリビングが心地よくなるかな』っていうのを客観的に見てください」

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アイコン和田さん「ただ片づけたいっていうのではなくて、何がイライラする原因なのかをしっかり抽出していくと、いきなり全部は解決しなくても、『今日書いたうちの1つだけでも!』みたいな感じにアプローチできるかなと思って書いていただいてます。

『イライラ度合いが高いものから解決する』のか、『簡単なものから解決する』のか、それもその人によってやりやすい方でいいかなと思うんですね

リビングでうまくいっていることは?

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アイコン和田さん「いろんな問題点が出ましたけど、それでもそこで生活されてるってことはきっといいところもあると思うんです。

次は『リビングでうまくいっていること』を書いていただきます。リビングでうまくいってるなぁっていう仕組みとか、家族がちゃんとやってくれてるなぁとか、私めっちゃここ頑張ってるなぁっていう自己アピールも全然OKです。

お片づけに関すること以外でも日当たりがいいとか部屋のいいところを書いてください」

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いいところ。さぁ、考えよう!

アイコン和田さん「そして、満足度も一緒に考えてみてください。まぁまぁやなと思ったら1、最高が10。どこを良しとするかっていう合格ラインって人によって違います。

それでは、『リビングでうまくいってること』『満足度』をいずみさんからお願いします」

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赤ちゃんを抱っこしているのがいずみさん。このように抱っこしながら、立ちながら…などお子さんに合わせながら気軽に参加できます。

アイコンいずみさん「うちのリビングでうまくいってることは、とにかくこの子が何でも口に入れるので『掃除機をかけやすいリビング』ということを心がけているので、ものがあまり床に無いので掃除機をかけやすいことがいいところだと思います」

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なんでも口に入れたがる時期。誤飲など事故にも繋がりかねないので、いずみさんのようにものをあまり床に置かない工夫をするのもいいですね。

アイコンばばっち「うちは、まず家具が少ないことがうまくいってることだと思います。子どもが走り回ったりして、のびのびしています」

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「あと、絵本を手に届くところに置いてるので、絵本を読む習慣ができてて、絵本を読んでる時はおとなしいです(笑)
絵本は散らかす時もあるんですけどおもちゃに比べたらなぜか直してくれるんです。そこは助かってます。なのでおもちゃをどんどん減らして絵本だけにしていこうかなって(笑)」

アイコン和田さん「どんどん年齢が上がるとおもちゃは減っていきますよね。
幼稚園行き始めて大きいおもちゃで遊びだして、でも小学校に行き始めるとおもちゃで遊ぶより本読んだり外で遊んだりカードを集めたり小型化していく
ミニカーがワーッみたいなのは一過性のものなんだなって思うと許せるというか、まぁいいかなって思えることもあるのかなと思いますね」

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こちらがひろみさん。ご主人さんのほうが片づけをする方だそう。
アイコンひろみさん「うちのリビングでは、子どもが置きっぱなしになってると、いつも主人が「片づけろー!」って号令をかけます。
私の言うことは聞かないので(笑)主人がものがあるとイライラする人なので、その日のうちにはリビングにはとりあえずなくなるんですけど、子ども部屋は…(笑)
でも、リビングは日当たりが良くて週末は家族がくつろげる場所かなと思います。満足度は5。不満と満足が半々(笑)」
アイコン和田さん「ご主人自身は出したものはきっちり元に戻すタイプなんですか?」
アイコンひろみさん「そうですね。どちらかと言うと私より主人の方が片づける人です。
その代わりいらないものは全部渡されるからどうしようって(笑)収納できない私があちこちに押し込んですごい悪循環(笑)自分のスペースだけはすごいきっちり片づける人ですね(笑)」

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アイコンよりりん「うちは娘の要望でこたつを置いてたんですが、どうしてもそこで食べる、寝るが済んでしまって、ダイニングがただのテーブルとイスだけになってたんです。
でも、ようやくこたつを片づけたので今はリビングにはテレビとソファしか置いてないです。
特に困ったりイライラすることはないです。
テレビを見ることとかもあるので家族が自然と集まる場所にはなってるかなと。満足度は8です」
アイコン和田さん「ちなみにこたつがある時の満足度は?」
アイコンよりりん「3です。イラッとするんですよね(笑)」
アイコン和田さん「こたつがあることによって家族が滞留することにイラッとするのか、それとも空間的に狭いのにイラッとするのかどっちですか?」
アイコンよりりん「狭いのにイラッとします。でも私以外の人はそれがすごく快適なので。私1人の時は隅に寄せて、誰かが帰ってきたら急いで戻して何事もなかったかのようにしてます(笑)」

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アイコンあいさん「娘が小学校1年生になって大量のお便りをもらって帰ってきて、これはこのままだとすごいことになるなって予想できたので、「期日後破棄するもの」「保管するもの」「記入後提出するもの」ってラベルを貼ったクリアファイルを先に用意したんです。それにどんどん分類していらなくなったら捨てていくことをしています」

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アイコン全員「すばらしい〜!!(拍手)」
アイコンあいさん「書類って判断できなくて捨てられないので、夫宛てに届いた手紙を入れるのに『まだ目を通してないもの』『目を通したけどもう1回読むもの』『私に任せて管理してほしいもの』『夫自身が管理するもの』とかに分類してます。だから書類がたまることはそんなにないです」

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うとうと…眠くなっちゃったかな?

アイコンあいさん「あとは、娘が帰ってきたら靴下を脱ぎっぱなしにしていることが多かったんです。でも、女の子だしこれは早めになんとかしないとと思って、脱ぎっぱなしの状態を写真に撮って実家の母にメールで『女の子なのにこんな風に脱ぎっぱなしにしています』って送ってみたんです(笑)

何日か後に娘に言ったら恥ずかしいと思ったのか、『そんなことはもうやめて!』みたいになって、自分で洗濯機のところに入れるようになったんですよ。

また忘れた頃に脱ぎっぱなしにしてたら、『写真撮ろっかな〜』みたいな素振りを見せると慌てて持っていきます(笑)」

アイコン和田さん「恥ずかしいと思う子にはすごい効果的ですし、でも恥ずかしいと思わない子も絶対いるので思わない子にはアプローチの仕方を変えるっていうことが大切ですね。やっぱり仕組みは子どもや家族によって違うんだなと思います」

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快適だけど今がベストかはわからないという、あやのさん。

アイコンあやのさん「うちのリビングは、家具が多くて若干散らかってはいるんですけど、日当たりが良く明るくて、家具を白ベースにしてるので明るい印象です。
それに、冬はあったかくて夏は涼しいです。あと、キッチンにいてたら全体が見渡せるので家族と会話しやすいです。満足度は8ですね」
アイコン和田さん「家具が多いっておっしゃいましたけど、配置上は快適ですか?」
アイコンあやのさん「何回も変えましたが、今がベストな状態かはわからないです(笑)」

アイコン和田さん「みなさんのリビングのいいところをお伺いしたのは、片づけをする時に悪いところを直すのもありますけど、良いところを伸ばすっていうのも視点としては忘れないでほしいからです。
良い仕組みをどんどん巻き込んでいくことが大切です

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アイコン和田さん「片づけの仕組みでよく言われるのが、何か家族に新しいことをやってほしい、例えば靴下を持って行ってほしいとか、家族の共有のカレンダーを作ったから見てほしいとか、そういう新しい試みをする時にはもともとある仕組みに絡めるっていうのがすごい効果的って言われています。
何かするついでにそれもセットでやるみたいな、抱き合わせ商法ですね(笑)」

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アイコン和田さん『こうしたら絶対家族が良くなるのに』っていう良い習慣っていうのは、今すでにある習慣に絡めてあげるとうまくいくことが多いです

なので、良い習慣を探すっていう視点も忘れないでほしいなと思います。

なにかひとつ解決方法を考えてみて!

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アイコン和田さん「今までは困ってることを考えていただいたんで、次は仕組みの話とか、他の方のお話を聞いたことを受けて、何かひとつ解決方法を考えていただきたいなと思うんですね。
例えば『あ、あれマネしたらうちでもできそうだな』とかです。

そんなに困ってないことがわかったから『もういっか!』っていう人やったらそのままで全然いいです。片づけやすさっていうのは人によって違うっていうのがライフオーガナイズでは1番大事にしてることです

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もともとは片づけが得意じゃなかったという和田さん。だからこそ、そういう人がどういう片づけ方があっているかを明確に教えてくれます。

アイコン和田さん「私は片づけが苦手なお家に行って片づけサポートをすることもするんですけど、モノが元に戻せない人によく言うのは「扉取りませんか?」みたいなことを伝えます(笑)

収納の扉が1つなくなるだけで子どもは突然片づけられるようになったりとかあるんですね。
丁寧に生活できる人は開けて開けて入れるとかできても、開けることがそもそもできないから扉の前に荷物が置いてあって扉を開けると中空っぽみたいなお家もあるんです」

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アイコン和田さん「先ほどすごい几帳面に書類の分類されてたじゃないですか。
これ聞いて『うわ、すごいな、うちでもやろ』って持って帰ってできる人できない人ってやっぱりいるじゃないですか。

それができないことは悪いことじゃなくて、分類の仕方が自分に合ってるかっていうことが違ったんだなぁでいいんです。
誰が正解とか不正解じゃないんで。クリアファイルがいいのか、箱にどんどん放り込むのがいいのか、自分のやりやすいっていうのが世間一般のやりやすいに合ってなくてもいいっていうことをすごい大事にしてほしいなと思っています」

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和田さんのお話し中も、もみ木のお部屋でお子さんもリラックス。気持ちいいね〜♪

アイコン和田さん「お話を聞いてるとご家族がリビングでリラックスしてるのがすごくうれしいっておっしゃってる方何人かいらっしゃったと思うんですけど、大事なとこはそこかなと思うんですね。

片づけを頑張りすぎて家族が仲悪くなるぐらいなら片付いてなくても家族が仲良い方がきっと幸せと思うんで、そういう意味で何をアプローチしたら今日のお悩みの度合い8が6ぐらいになるかなとかいう風に考えていただきたいなと思います。

では、何かひとつ解決方法思いついた方いますか?」

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アイコンあやのさん「さっきリビングに子どもの私物が多いって言ったんですけど、一度は声をかけるのと、やってくれなかったらもう私が持って行く。
あと書類のファイリングはもうずっと困ってるんですよ。だからクリアファイルの分類をやってみようかなーって(笑)あと断捨離ですね。使ってない家具とか」

アイコン和田さん「書類も整理の仕方っていろんな方法があって、私なんかはクリップで挟んで引っ掛けてるんです。分けるのは分けるんです。でもクリアファイルに入れると忘れるんです。だからクリアファイルにこだわらなくてもとりあえず「分ける」っていうところをスタートにしてもいいかなと思います」

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アイコンよりりん「私は昼寝に使ったものとかがそのままにリビングにあるのがイヤなので、それを使った人が片づけてくれたら全然問題ないんですけど、逆に私のタイミングで片づけられるので特に困ってはないかなと。
言うても言うてもしてもらわれへん方がストレスになるので。起きてるからいらんかなと思ったら全部私が片づけるんでまぁいっかなって。

ファイリングのこともそこまで細かくはしてないんですけど、「学校」とか「車」とかには一応分けてるなって思いました(笑)無意識に。
まぁ自分だけがわかるように。車の点検表どこやったっけ?って言われたらそれを渡す、ぐらいには分けてます」

アイコン和田さん「それ司令塔みたいにお家全体に手が行き届いてる感じですね。すばらしい」

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アイコンばばっち「私は、絵本の方が片づけてくれやすいので絵本コーナーを徐々に増やしておもちゃを減らしていこうと思います」

アイコン和田さん「おもちゃをこれから減らしていく時に、年長さんやととにかく本人に選ばせるのをどんどんやっていってもいい年やと思うんです。
勝手にしまうと『あれどこやった?』『これどこやった?』みたいになるかもしれないから、本人の意志でしてもらうことが大切だと思います。

捨てるって言ったら『全部大事!』って言われるので、おもちゃを一軍二軍みたいに順位づけして、『めっちゃ大事』『まぁまぁ大事』『そうでもない』っていう風に優先順位を子供に決めさせてあげるといいんですね」

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アイコンパイン「書類の片づけについてクリアファイルとかクリップとかいろいろ話出ましたけど、僕がやるぞ!って思ってもうまくいかないと思うんで、その書類の片づけ方をみんなで決めるっていうのもアリなのかなと思いました」

アイコン和田さん「そうですね。家族で一緒に決めるっていうのは大事です。ちょっと年を重ねると実家の片づけみたいなことあるじゃないですか。
自分の価値観で60年70年生きてきた人に『良い話聞いてきたわ!』って子どもが持って帰ってきたとこで聞くわけないんですよ。そんなに簡単に実家の片づけっていかない。
だからそこのアプローチの仕方も親の価値観を尊重するっていうのはすごく大事かなと思います」

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アイコン和田さん「最後に、実際今言っていただいたことを全部できなくてもいいんで今日中に何か1つできるといいなって思います。

今日は『片づけよう!』って気持ち盛り上がるじゃないですか。その熱いうちに1つアクションを起こすとその後続けやすくなります。

『いいこと聞いたわ〜』で終わらせないで何か1個だけやると『あ、そやそや、これやってたんや』って続きができるようになるかもしれないので、やっていただきたいなと思います。
今日はありがとうございました!」

アイコン全員「ありがとうございました!」

まとめ

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お片づけカフェ「テーマ:リビング」の様子をお届けしました!

自分の家のリビングは何が良くて、何がダメなのか。他の人はどんな工夫をしているか。
いろんなことを考えたり、気づいたりすることができました。

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終わったあとも、和田さんや参加者同士で話たり、あったかい雰囲気
お子さんたちもすっかり打ち解けていました!

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片づけに関する本もたくさん置いてありました。
2人の子どもがいる、あいさんとばばっちは「子どもの片づけあるある」で盛り上がっていましたよ!
このように講座が終わってからも、時間に余裕があれば参加者同士で交流ができるのもいいですね

ここで、主婦のばばっち@ひらつーから参加した感想をいただきました↓
前からこういうお片づけ講座に行ってみたいなーと思っていたので、参加できてよかったです!
いろんな現実がそれぞれにあって、それに合うやり方をやるのが一番なんだな〜と思いました。

あと、このもみの木のフリースペース「もみのプラット」がとっても居心地がよかったです子どもが横で遊んでいてもOKな空間なので、次回参加する時は一緒に来てもいいかな〜と思っています。
同じ年頃の子どもを持つママとお話ができたのも嬉しかったですね!

今後のお片づけカフェのお知らせ

お片づけカフェは毎月第2火曜日に違ったテーマで開催されます。

次回のテーマは「キッチン」で、その次は「子どもの片づけ」

キッチンって、調理スペースや食器、調理家電などでお片づけが大変ですよね?
また、夏休みに開催の第3回は、親子で参加できる内容です!

お片づけで困っている方などは、ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか〜??

お片づけカフェ開催概要

【第2回】テーマ:キッチン
日時:2018年7月10日 (火) 10:30~11:30
参加料:500円(ドリンク付き)

【第3回】テーマ:子どもの片づけ
日時:2018年8月7日 (火) 10:30~11:30
対象:小学校低学年 ◎親子でご参加ください。
参加料:500円 / 組(ドリンク付き)


お申し込みはこちら
 TEL:072-849-2020
 FAX:072-849-2010
 メール:wada@arisa.ne.jp
担当:和田さや子
場所:もみのプラット(枚方市西禁野2-9-16 ありさ住宅株式会社)
場所はこちら↓


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関連リンク
■ありさ住宅株式会社 公式サイト
■イノスグループ 公式サイト
■これまでのありさ住宅さんの記事
ライター:パイン@ひらつー パイン@ひらつー