枚方発、一代で全国19拠点!人材を育てるプロ集団を率いる元プロボクサー社長が語る30年【ひらつー広告】
― 1987年4月。枚方に、ある企業が産声をあげました。
その名は…

2017年4月に30周年を迎えた、人材派遣・アウトソーシングのことなら何でもお任せの "人材を育てるプロ集団"
人材プロオフィス株式会社

人材プロオフィス本社の皆さん

新町にある太陽生命ビルの2階に本社を構えます。
現在は全国19ヶ所の拠点を持つ企業ですが、30年前の4月、甲斐田にある文化住宅の一室で末吉社長と、事務員さんの2人で始まりました。

現在のオフィスのようす
企業の人手不足・人材不足のお悩みを、人材派遣サービス・アウトソーシングで解決するお手伝いをするのが人材プロオフィスの仕事です。

30年という節目を迎え「100年企業」へ向けての新たな決意を、創業者であり代表取締役である末吉社長に聞いてきました。
その名は…

2017年4月に30周年を迎えた、人材派遣・アウトソーシングのことなら何でもお任せの "人材を育てるプロ集団"
人材プロオフィス株式会社

人材プロオフィス本社の皆さん

新町にある太陽生命ビルの2階に本社を構えます。
現在は全国19ヶ所の拠点を持つ企業ですが、30年前の4月、甲斐田にある文化住宅の一室で末吉社長と、事務員さんの2人で始まりました。

現在のオフィスのようす
企業の人手不足・人材不足のお悩みを、人材派遣サービス・アウトソーシングで解決するお手伝いをするのが人材プロオフィスの仕事です。

30年という節目を迎え「100年企業」へ向けての新たな決意を、創業者であり代表取締役である末吉社長に聞いてきました。
人材の "プロ" を届けたい
― 創設30周年を迎えたということで、おめでとうございます。
ありがとうございます。
最初にひとこといいですか?
― どうぞ。
話すとそんなことはないのですが、怖い顔なので…ぜひ、いい写真を使ってください(笑)

― わかりました(笑)
では、まずは創設時のお話を聞かせていただければと思います。
人材プロオフィスの看板は1985年の4月にはあげていたんですが、最初は末吉工業という会社も運営していて、2社掛け持ちでやっていたんです。
ですので、人材プロオフィスの設立は1987年と2年ほど遅れてしまいました。
看板を掲げた1985年に阪神タイガースが日本一になった年なのでよく覚えています。

1985年頃の末吉社長(写真左)
ですので、人材プロオフィスの設立は1987年と2年ほど遅れてしまいました。
看板を掲げた1985年に阪神タイガースが日本一になった年なのでよく覚えています。

1985年頃の末吉社長(写真左)
― 末吉工業ではどんなお仕事を?
大手建設機械メーカーの、部品の梱包を請負っていました。
その後、職人さんたちの派遣を行うようになり、その当時から全国へ進出したいという気持ちがありました。
全国に出て行く際に『末吉工業』という名前はいかがなものかと思いまして、「人材のプロを御社に派遣します!」という意味を込め『人材プロオフィス株式会社』と名付けました。

本社受付にある会社ロゴマーク
全国に出て行く際に『末吉工業』という名前はいかがなものかと思いまして、「人材のプロを御社に派遣します!」という意味を込め『人材プロオフィス株式会社』と名付けました。

本社受付にある会社ロゴマーク
― 30年という歳月を振り返っていかがですか?
すごく短かったですね。もう30年? という感覚です。
ここ何年間かは私の業務の引き継ぎを次の世代にしているので、比較的時間にゆとりはありますが、若い頃は各地の営業所を作るところから全て自分でやっていたので、いつも仕事に追われているという感じでした。

人材プロオフィス 姫路営業所のみなさん

人材プロオフィス 岡山営業所のみなさん
― あっという間だったんですね。
そうですね。年齢も62歳になったんですが、自分でもピンとこないんですよ。身体はもちろん歳をとっているんですが、気持ちの面ではまだまだという感覚です。
― 30年の間に様々な変化もあったと思います。
― 30年の間に様々な変化もあったと思います。
最初は技術屋である職人さんの派遣だけだったんですが、今は幅広い職種でお客さまのニーズに応えていけるように変化してきました。
年商が5千万円もない頃に、紹介されて行った銀行の支店長に「この業績で融資は無理ですね」と断られたことがあったんです。

その時に「支店長!うちは将来100億円の年商を稼ぐ企業になるのに、なぜこのくらいのお金を貸してくれないんですか?」とタンカをきったりしました(笑)。

その時に「支店長!うちは将来100億円の年商を稼ぐ企業になるのに、なぜこのくらいのお金を貸してくれないんですか?」とタンカをきったりしました(笑)。
まだ年商100億円には届きませんが、おかげさまで現実的な数字として見えてきています。
その目標を達成し新規上場して、次の世代の社長にバトンを渡して華を持たせてあげられたらと思っています。
今日本は人手不足と言われ、これからますますこの問題は深刻化していくでしょう。
すでに言われていることもありますが、そのためには3つの力を積極的に使っていくことが有効だと考えています。
― 3つの力ですか?
1. 眠っている女性の力
2. 定年した方の力
3. 外国人労働者の力
2. 定年した方の力
3. 外国人労働者の力
この3つの力をいかに使っていくかが重要です。

人材プロオフィス本社休憩スペースのようす
結婚・出産で仕事を離れてはいるけれど、優秀な女性の方はたくさんいらっしゃいます。
その方々の眠っている力を活用するためには、女性の皆さんが魅力的と思える仕事や職場がなければいけないですし、お子さんがいらっしゃる場合はお子さんを預かることができる環境なども必要です。
整えていかなければならない部分はたくさんありますが、これからの日本を支えていく大切な力を有効に活用すべきです。
― なるほど。
2つめは、定年退職された経験豊富な優秀な方々の力です。
これは25年ほど前から考えてはいたのですが、近年は切実に必要とされていると感じます。
― そして3つめが外国人労働者の力。
はい。日本だけで考えていると、20年・30年後は間違いなく労働力が枯渇します。
外国人労働者の方々の力を活かすことが必ず必要になります。

お仕事中の末吉社長
上場の先にはアジアを含めた海外へ進出をしていくつもりで、そのための上場でもあります。
はい。日本だけで考えていると、20年・30年後は間違いなく労働力が枯渇します。
外国人労働者の方々の力を活かすことが必ず必要になります。

お仕事中の末吉社長
上場の先にはアジアを含めた海外へ進出をしていくつもりで、そのための上場でもあります。
海外からの労働力を日本で活用するだけでなく、日本で採用した外国人労働者の方を、逆に海外へ派遣して日系企業さんで活躍してもらう…そんな考え方も大事になってくると思います。
人材を日本だけでなく、世界の中でどうまわしていくか。そういった広い視点が必要だと感じますね。

人材プロオフィスが運営する求人情報サイト「いい仕事ドットコム」働きたい職種や地域から探すことができるが、ここに海外が加わる日もそう遠くないのかもしれない。

こちらは介護のお仕事を紹介する「いい介護ドットコム」
― 人材派遣業界の今後についてはどう考えていますか?
この仕事は途切れることはないんです。
この仕事は途切れることはないんです。
時代劇などではよく登場する「口入れ屋さん」という、浪人さんに用心棒の仕事を紹介するような仕事は昔からありました。
「派遣」という仕事はここ最近始まったというわけではなく、いつの時代でも必要とされていることで、新しくもなんでもないんです。
派遣する人たちが時代と共に変わっていくだけで、これからも続いていく仕事だと考えています。
派遣する人たちが時代と共に変わっていくだけで、これからも続いていく仕事だと考えています。
夢を食べて夢に生きる
― 今のご自身を評価するとしたら100点満点中、何点くらいですか?
甘く見て40点くらいですね。
― ずいぶん厳しいですね。
100億円という売上目標もそうですし、まだ次の世代にバトンを渡せていないこともあります。
若い子たちも含めて、これからその人たちをしっかり育てバトンを渡すのが、私のこれからの一番の仕事だと思います。

お仕事中の本社の皆さん
― 100年企業を目指して進まれると思いますが。
100年と言わず、ずっとずっと続いて欲しいですね。
ただ、100年生き残っていく企業になるためには、今だけの売上ではなく、10年後・20年後、そして70年後の会社を考え、どう動いていくのかも大事だと思っています。
― 70年後の会社を考える…
そうです。
余談ですが、私は若い頃プロとしてボクシングをやっていたんです。
野球などのメジャースポーツと違い、ボクシングはピラミッドの頂点になった人だけしか食べられない。
トレーニングの厳しさもありますし、アルバイトやそれこそ派遣の仕事などをしながら食いつないでいかなければならない。練習が終わってからも、掛け持ちの仕事に行ったりしました。
― それでも続けられた理由はなんですか?
やっぱり夢があったからだと思います。
ご飯は満足に食べられないけれど、「夢を食べて生きていくんだ!」という気持ちがありました。
やっぱり夢があったからだと思います。
ご飯は満足に食べられないけれど、「夢を食べて生きていくんだ!」という気持ちがありました。
寝ている時にみる夢は目が覚めたら忘れてしまいます。
しかし、起きている時にみることができる夢を見続け、その夢を食べ続けていければ、仕事も頑張っていけるんじゃないかと思っています。
しかし、起きている時にみることができる夢を見続け、その夢を食べ続けていければ、仕事も頑張っていけるんじゃないかと思っています。

社長室には『我が人生、夢を喰らいてこれを貫く』と書かれた掛け軸がありました。
― 本社の場所の移転の話も何度もあったかと思うんですが、枚方にこだわる理由はなんですか?
やっぱり枚方が好きだからです。私自身の住まいも枚方ですし、枚方は本当にどこも大好きですね。
― 最後にこのインタビューをお読みになっている読者の皆さんにひと言お願いします。
人材プロオフィス株式会社は枚方から始まり枚方に育ててもらった企業ですので、皆さん目にしたら応援してやってください。
お金のない頃から枚方で頑張ってきたので、枚方の会社として上場したいという思いは強く強くあります。
お金のない頃から枚方で頑張ってきたので、枚方の会社として上場したいという思いは強く強くあります。
また、仕事のことでお悩みやご相談があれば、いつでも弊社によっていただき、自分のことだけじゃなく、子どものことでも、兄弟のことでも、親御さんのことでも、何でも力になれることがあればお手伝いさせていただきたいと思っています。
枚方で創業し、枚方で大きくなって、今も枚方にこだわりながら全国展開する人材プロオフィス。
お仕事をお探しの方も、お仕事してくれる人をお探しの方も、枚方発の人材派遣のプロにお任せしてみてはいかがでしょうか?
人材プロオフィス株式会社
住所
枚方市新町1-12-1 太陽生命枚方ビル2階
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枚方市新町1-12-1 太陽生命枚方ビル2階
労働者派遣事業(派)27-13-0023
有料職業紹介事業 27-ユ-300062
アウトソーシング事業・総合人材サービス事業
カテゴリ : ひらつー広告
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