カイゴにゴカイないですか?介護は「ふつう・コミュ力・奥深さ」現場のリアルな裏話【ひらつー広告】
介護のお仕事ってみなさんどんなイメージを持たれていますか?

ツライ・キツイ・しんどい
そんなイメージを持たれている方も多いんじゃないでしょうか?

今回は現役で介護のお仕事をされている方たちからお話を聞いて、実際の介護のお仕事がどんなものなのかをみていきたいと思います!

ツライ・キツイ・しんどい
そんなイメージを持たれている方も多いんじゃないでしょうか?

今回は現役で介護のお仕事をされている方たちからお話を聞いて、実際の介護のお仕事がどんなものなのかをみていきたいと思います!
ということでやってきたのは枚方市駅からスグのところにある、
未来ケアカレッジ 枚方校 です!

1Fに大東楽器が入っている、朝日生命枚方ビルの6Fにあります。
今回お邪魔したのは、3年以上介護のお仕事をされていた方が対象の
実務者研修の講座です。
さっそく教室へ入ると、

みなさん授業の真っ最中。
このときはグループディスカッションをされていました。

この日の講師は以前にもひらつーの記事に出ていただいた中津川先生。

架空の利用者さんを想定して、どういったケアが適切かを話し合っていました。
それではさっそく受講者の方々にお話を聞いていきましょう!
今回は私、シュン@ひらつーがリアルな介護の裏話をうかがってきました。
まずお話をうかがったのは井上さん。

(左が井上さん、右がインタビュアーのシュン)
ーなぜ実務者研修を受講しようと?
井上さん:来年の介護福祉士の国家試験を受けるためです。
ーということは今も介護のお仕事に就いているんですか?
井上さん:はい、もうずっと働いています。
なので働きながら受講しています。

ー働きながらだとけっこう大変ではないですか?
井上さん:そうですね。休みの日に授業を受けにくるので。
でもコチラに来るのは7日間だけで、あとは自宅での勉強になるので働きながらでも受講しやすいですね。
ー働きながらだと自宅で勉強できるというのは大きいですか?
井上さん:すごく大きいですね。
じゃなかったら来られないと思います…起きられないです(笑)

ー井上さんが介護職を目指すことになったキッカケは何だったんですか?
井上さん:私には姉がいてるんですが、姉が介護職だったというのが多分私にとってのキッカケだったのかなって思います。
ーぼくみたいな素人のイメージだと、介護のお仕事って「キツイ・ツライ」というイメージができてしまっていたのですが、そのあたりはどうでしたか?
井上さん:はじめは多少そういう抵抗はありましたが、入ってみたら思ったほどではなかったですね。
仕事ですし、好きでやっていることなので、今となっては普通の光景というか。

(授業の様子)
ー今回、なぜ実務者研修を受講しようと思ったのですか?
井上さん:ホームヘルパー2級の資格は持っていたのですが、現場で働いていると、もうちょっとこういうことができるんじゃないかとか色々なことを思うようになってきて。
それで実務者研修を受ければもうちょっと上に進めるのかなと思ったのが理由ですね。
ーホームヘルパー2級を取って実際現場で働いていたとしても、現場で覚える知識以外のことも必要になってきたという感じですか?

井上さん:そうですね。今はどうしても「こうしたい」と思っても、知識的にも立場的にもできることは限られてしまうので。
ここでちゃんと知識を学んで資格を取れば、そういった足りていない部分も解消されるのかなと思いました。
続いてお話をうかがったのは福井さん。

ー福井さんは初任者研修もコチラの未来ケアカレッジで受講されたということですが、そのときにはすでに介護職に就いていたのですか?
福井さん:いえ、その時は前職を辞めて、どうしようかなと考えていた時に親から介護職やったら仕事あるよと勧められて。
それで一回、親の知人の働いている介護施設に見学に行かせてもらって、介護職でもいいかなと思ったんです。

ーでは全くの未経験で介護のお仕事に就かれたんですね。
福井さん:はい、それで資格を持ってたほうがいいよってなってコチラで初任者研修を受講した感じです。
全くの素人で入ったので、足りないところは現場の先輩たちに教えてもらって、ココはこうしたほうがいいよっていうところは直していきました 。
それで3年経って、介護福祉士の試験が受けられるということで、今また未来ケアカレッジに来させてもらっています。

ー介護職へのきっかけが親御さんからの勧めということですが、入るときに抵抗などは特になかったですか?
福井さん:ぼくもはじめはキツイんじゃないかなってイメージを持っていました。
やっぱり、トイレの介助・下のお世話とかもあるので。
ー確かにそう言われるとそうですね。
では年配の方とのコミュニケーションというのはどうでしたか?

(授業の様子)
福井さん:元々おばあちゃんっ子というのもあったので何も問題はなかったですね。
楽しく仕事させてもらっています。
それに介護職はコミュニケーションを取ってこそだと思っているので、そのあたりは意識してコミュニケーションをとるようにしていますね。
ーそうなんですね。
先ほどの授業の様子を見せて頂いたのですが、みなさんとても仲が良いですね。

福井さん:みんな介護の仕事をしていて、しんどいこともお互い「あるある」と話したりできるので、共感できることが多いからだと思います。
最後にお話をうかがったのは西田さん。

ー西田さんが介護のお仕事を始められたキッカケは何だったんですか?

ーなるほど、ご自身の将来のために資格を取られたんですね。
西田さん:はい。でもやっぱり仕事をしないと忘れてしまうので。

ーそれでそろそろキャリアアップを考えられた感じですか?
ー介護の知識や技術はどうですか?
西田さん:もちろん足りない知識を学びたいというのもありますね。

西田さん:はい、うまくは言えないんですけど、ふとしたときにまだまだ学ぶことは多いなと、私まだまだダメだなってよく思うんですよ。
もう働いて3年となると一緒に付いて教えてくれるような人はいないので、自分でどうやって知識や技術を広げられるかを考えていきたいですね。
ー実際介護の現場で働いてみてどうでしたか?
西田さん:介護の仕事、はじめは私には絶対出来ないと思っていたんです。
排泄介助とか絶対出来ないと思っていました。
でも今は平気です。もうほんとに入居者の方たちが家族のような感じですね。

(授業の様子)
ーそれだけ変わるんですね。
西田さん:私が目指しているというか思っているのは、利用者さんも介護士も互いに負担もなく介護ができたらいいなと思うんです。

井上さん・福井さん・西田さん、ありがとうございました!
いかがでしたか?実際の現場のお話を聞くと「介護」というお仕事に対してのイメージも少しは変わったのではないでしょうか?

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今回お邪魔したのは、3年以上介護のお仕事をされていた方が対象の
実務者研修の講座です。
実務者研修って?
さっそく教室へ入ると、

みなさん授業の真っ最中。
このときはグループディスカッションをされていました。

この日の講師は以前にもひらつーの記事に出ていただいた中津川先生。

架空の利用者さんを想定して、どういったケアが適切かを話し合っていました。
それではさっそく受講者の方々にお話を聞いていきましょう!
今回は私、シュン@ひらつーがリアルな介護の裏話をうかがってきました。
今となっては普通の光景
【ケース1】井上さんの場合
【ケース1】井上さんの場合
まずお話をうかがったのは井上さん。

(左が井上さん、右がインタビュアーのシュン)
ーなぜ実務者研修を受講しようと?
井上さん:来年の介護福祉士の国家試験を受けるためです。
ーということは今も介護のお仕事に就いているんですか?
井上さん:はい、もうずっと働いています。
なので働きながら受講しています。

ー働きながらだとけっこう大変ではないですか?
井上さん:そうですね。休みの日に授業を受けにくるので。
でもコチラに来るのは7日間だけで、あとは自宅での勉強になるので働きながらでも受講しやすいですね。
ー働きながらだと自宅で勉強できるというのは大きいですか?
井上さん:すごく大きいですね。
じゃなかったら来られないと思います…起きられないです(笑)

介護の仕事は慣れてしまうと普通の仕事に
ー井上さんが介護職を目指すことになったキッカケは何だったんですか?
井上さん:私には姉がいてるんですが、姉が介護職だったというのが多分私にとってのキッカケだったのかなって思います。
ーぼくみたいな素人のイメージだと、介護のお仕事って「キツイ・ツライ」というイメージができてしまっていたのですが、そのあたりはどうでしたか?
井上さん:はじめは多少そういう抵抗はありましたが、入ってみたら思ったほどではなかったですね。
仕事ですし、好きでやっていることなので、今となっては普通の光景というか。

(授業の様子)
ー今回、なぜ実務者研修を受講しようと思ったのですか?
井上さん:ホームヘルパー2級の資格は持っていたのですが、現場で働いていると、もうちょっとこういうことができるんじゃないかとか色々なことを思うようになってきて。
それで実務者研修を受ければもうちょっと上に進めるのかなと思ったのが理由ですね。
ーホームヘルパー2級を取って実際現場で働いていたとしても、現場で覚える知識以外のことも必要になってきたという感じですか?

井上さん:そうですね。今はどうしても「こうしたい」と思っても、知識的にも立場的にもできることは限られてしまうので。
ここでちゃんと知識を学んで資格を取れば、そういった足りていない部分も解消されるのかなと思いました。
コミュニケーションを取ってこそ
【ケース2】福井さんの場合
【ケース2】福井さんの場合
続いてお話をうかがったのは福井さん。

ー福井さんは初任者研修もコチラの未来ケアカレッジで受講されたということですが、そのときにはすでに介護職に就いていたのですか?
福井さん:いえ、その時は前職を辞めて、どうしようかなと考えていた時に親から介護職やったら仕事あるよと勧められて。
それで一回、親の知人の働いている介護施設に見学に行かせてもらって、介護職でもいいかなと思ったんです。

ーでは全くの未経験で介護のお仕事に就かれたんですね。
福井さん:はい、それで資格を持ってたほうがいいよってなってコチラで初任者研修を受講した感じです。
全くの素人で入ったので、足りないところは現場の先輩たちに教えてもらって、ココはこうしたほうがいいよっていうところは直していきました 。
それで3年経って、介護福祉士の試験が受けられるということで、今また未来ケアカレッジに来させてもらっています。

介護職はどれだけ意識してコミュニケーションを取れるかがポイント
ー介護職へのきっかけが親御さんからの勧めということですが、入るときに抵抗などは特になかったですか?
福井さん:ぼくもはじめはキツイんじゃないかなってイメージを持っていました。
やっぱり、トイレの介助・下のお世話とかもあるので。
でも、それ以外で利用者さんと話す、コミュニケーションを取るっていうことのほうが時間が多いのでそういった意味でイメージとは違いましたね。
確かに考えてみたら、みんな四六時中トイレや風呂場にいるわけではないので。
ー確かにそう言われるとそうですね。
では年配の方とのコミュニケーションというのはどうでしたか?

(授業の様子)
福井さん:元々おばあちゃんっ子というのもあったので何も問題はなかったですね。
楽しく仕事させてもらっています。
それに介護職はコミュニケーションを取ってこそだと思っているので、そのあたりは意識してコミュニケーションをとるようにしていますね。
ーそうなんですね。
先ほどの授業の様子を見せて頂いたのですが、みなさんとても仲が良いですね。

福井さん:みんな介護の仕事をしていて、しんどいこともお互い「あるある」と話したりできるので、共感できることが多いからだと思います。
介護っていうコミュニティの中で働いている人たちはみんな仲間なので、大きな壁はないんじゃないのかなって思いますね。
介護の仕事は奥深いなって
【ケース3】西田さんの場合
【ケース3】西田さんの場合
最後にお話をうかがったのは西田さん。

ー西田さんが介護のお仕事を始められたキッカケは何だったんですか?
西田さん:はじめは、施設の厨房でお仕事をさせてもらっていたんです。
その中で入居者の方や介護士さんたちと接していると、楽しそうというか、生き生きしてるように見えたので、資格だけでも取りに行こうかなと思ったのがキッカケです。
ーその姿を見て介護のお仕事をしようと思ったんですね。
西田さん:いや、はじめはそこまでは考えていなくて。
両親も今は元気ですけど、知識があればこの先役に立つかなと思って。
その中で入居者の方や介護士さんたちと接していると、楽しそうというか、生き生きしてるように見えたので、資格だけでも取りに行こうかなと思ったのがキッカケです。
ーその姿を見て介護のお仕事をしようと思ったんですね。
西田さん:いや、はじめはそこまでは考えていなくて。
両親も今は元気ですけど、知識があればこの先役に立つかなと思って。
それでそのとき働いていた施設の方に紹介を受けて初任者研修を受けに行きました。

ーなるほど、ご自身の将来のために資格を取られたんですね。
西田さん:はい。でもやっぱり仕事をしないと忘れてしまうので。
それだったらと、厨房の仕事をして、その後にアルバイトで2〜3時間お手伝いさせてもらっていたんですけど、体力的に厳しくて…。
ーそうですよね。仕事を掛け持ちされているわけですもんね。
西田さん:それでしんどくなってきて、どうしようってなったときに、やっぱり介護のお仕事のほうがやりがいがあるかなと感じて、介護職一本にすることにしました。
西田さん:それでしんどくなってきて、どうしようってなったときに、やっぱり介護のお仕事のほうがやりがいがあるかなと感じて、介護職一本にすることにしました。
とりあえず今は介護で頑張ってみようかなと思って。
と言いながら3年ぐらい経ったんですけどね。(笑)

ーそれでそろそろキャリアアップを考えられた感じですか?
西田さん:そうですね。
実務者研修を受けると就くことができる「サービス提供責任者」という仕事があるんですけど、もし将来的に、膝がダメになったりしたときにそういうお仕事もできるかなと思って。
実務者研修を受けると就くことができる「サービス提供責任者」という仕事があるんですけど、もし将来的に、膝がダメになったりしたときにそういうお仕事もできるかなと思って。
身体的にキツくなっても、デスクワークの仕事も増やせるのであれば続けられるんじゃないかなと。
絶対無理と思っていたことが今では平気でできるんです
ー介護の知識や技術はどうですか?
西田さん:もちろん足りない知識を学びたいというのもありますね。
なんというか介護の仕事って奥深いなって思ったりする時あるんですよ。
ー奥深さですか?
ー奥深さですか?

西田さん:はい、うまくは言えないんですけど、ふとしたときにまだまだ学ぶことは多いなと、私まだまだダメだなってよく思うんですよ。
もう働いて3年となると一緒に付いて教えてくれるような人はいないので、自分でどうやって知識や技術を広げられるかを考えていきたいですね。
ー実際介護の現場で働いてみてどうでしたか?
西田さん:介護の仕事、はじめは私には絶対出来ないと思っていたんです。
排泄介助とか絶対出来ないと思っていました。
でも今は平気です。もうほんとに入居者の方たちが家族のような感じですね。

(授業の様子)
ーそれだけ変わるんですね。
西田さん:私が目指しているというか思っているのは、利用者さんも介護士も互いに負担もなく介護ができたらいいなと思うんです。
まだ素人感が抜けないので、サッとできるものがなかなかできなかったりすると、利用者さんもしんどかったりすると思うので、互いに負担の少ない介護のカタチを目指していきたいと思います。

井上さん・福井さん・西田さん、ありがとうございました!
いかがでしたか?実際の現場のお話を聞くと「介護」というお仕事に対してのイメージも少しは変わったのではないでしょうか?
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