坊主池公園の池の水を抜いていったら錦鯉や財布やらいろいろ出てきた【ひらつーレポ】

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イベントなどに実際に行ってご紹介する【ひらつーレポ】 



今回は本日10月20日に坊主池公園で開催された、池の水を抜くイベントを僕すどん@ひらつーが見に行ってきましたので、その様子をお届けしますー!

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坊主池公園の入り口部分。

地図ではここ↓

枚方小学校と枚方中学校のちょうどあいだ。駅でいうと枚方市駅と枚方公園駅のあいだくらいにある公園です。

つづいて公園の地図↓
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1/3くらいが池の公園。左下部分が池です。

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開始時間の10時ごろには既に水が結構抜かれておりました。
なんでも朝7時ごろから抜いていたんだそう。

こんなこともあろうかと、数日前に満水状態の写真を撮りにいっておりました↓
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見事なグリーンウォーター。

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噴水もでているようでした。

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その時チラッと覗いてみたらいた鯉。デカい。

さらに読者さんからも写真をいただいておりました↓
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今朝9時ごろ。このときにはまぁまぁ水が抜けていることがわかります。

レポートにもどりまして↓
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水抜き現場。青いシャツと胴付長靴を装備しているのは、ひらつーでも散々お世話になっている枚方高校生物飼育部の部員たちです。

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そしてこの業者さんみたいな女性は、これまたお世話になっている枚方高校生物飼育部の元部長である葛原さん。

葛原さんの人となりについては下記記事をどうぞ↓


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また、市役所の方や地域の方なども参戦。こちら側はゴミがたまっているようで、生物は生物飼育部が、ゴミや流木などは市役所の方や地域の方が対応しているようでした。

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ゴミはこのようにグレーチングや、

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財布なんかもでてきたようでした。

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奥の方では、大きな鯉を捕まえるチームを上から応援する地域の人たち、といった絵が見て取れました。

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部員たちも小魚をとったり一緒に鯉をおいつめたり、頑張っておりました。

動画で見る雰囲気↓


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なんかええ朝だなって思って撮った写真。天気もよくて、池の水抜く日和でした。

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しばらくすると捕まえられた鯉が大量にやってきました。

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鯉たちは市役所の方が持ってきた巨大水槽onトラックの中に入れられて、しばらくすると運ばれていきました。

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水が抜けてくると残るのは泥。白い線が何なのか気になって撮影した写真です。

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う〜んなんか強そう。左の2人は前の取材の時に昆虫食べたいとか言ってた期待の1年生。

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葛原さんはこうやってピースしたりもしてくれながらも、キッチリ捉えた生物に対する対応(酸素供給のために水を足したり、病気の魚を隔離したり)もしていて、ワンランク上の仕事をしておりました。

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ちなみに写真中央のあたりに池の水を抜くところがある模様。

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ふたの地上部分はこんな感じ。

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ある程度水を抜いて生き物を分けた時あたりの全体写真。長く続くかと思いきや、10時開始で11時半ごろには終了ということになりました。

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普通の鯉以外にも錦鯉なども生息していたようです。

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これはドイツ鯉という品種だそうで、結構珍しいそうですよ!

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亀もたくさん。おそらく全て外来種のミドリガメだと思われるそうです。

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小魚たちは子どもたちに大人気。
魚は鯉以外だと金魚・メダカ・カダヤシ・モツゴが生息していたようです。

メダカとカダヤシはそっくりでカダヤシは外来種なんですが、メダカとカダヤシを分類している子供が2人いたりして、生物エリートが育ちつつあることを実感。

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ちなみにこの池は川とは繋がっていないそうなので、生物はおそらく人間がはなしたものだと思われます。他にもアメリカザリガニなんかも捕獲されておりました。

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今日はここまでで、数日後には泥を吸い取りにバキュームカーがやってきて、池をキレイにするそうです。またその辺もチョコチョコ見に行ければと思います。どんな感じになるのか、楽しみですね〜!

以上、坊主池公園の池の水抜きのレポでしたー!


ライター:すどん すどん