春日元町に「Charo」ってペルー料理のお店ができるみたい。春日東野幼稚園のちかく

春日元町に「Charo」というペルー料理のお店ができるようです。

↓こちら
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以前は「coffee みこちゃん」というお店がありました。(→Googleストリートビュー

地図ではここ↓ 

住所は大阪府枚方市春日元町1丁目31-1。

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こっちに行くとセブンイレブンなどがあり、津田駅近くにでます。
お店の向かい側には介護施設「勘右ヱ門」が。

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反対方向へ行くと等身大のガンダムがある春日東野幼稚園などがあります。

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お店の看板の周りにはインカ模様的なのが。
看板もできていましたし、オープンまでもう少しなのかと思われます。

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「Bienvenidos」とはスペイン語でいらっしゃいませ、ようこそみたいな意味。

枚方にはペルー料理専門のお店はなかったと思いますし(あったらすみません)、オープンが楽しみですね!


ペルー料理というのは先住民とそこに移住してきた移民たちの民族料理の影響を受けて独特の食文化を形成しているんだそう。(→Wikipedia

しかも、ワールドトラベルアワードの「世界で最も美食を楽しめる国」部門で7年連続の最優秀賞とったんだとか。うーーん美味しそう。


そこでいろいろとペルー料理店が気になるということで、現在ペルー在住の元ひらつーメンバーであるみか@ひらつーにペルー料理についてコメントを求めてみました↓
ひらつー読者のみなさん、お久しぶりです!みか@元ひらつーです!

私がペルーへと嫁いでもうすぐ5年が経とうとしていますが、やっとこさ枚方にペルー料理のお店がオープンするんですね!

南米料理と聞くとあまりいいイメージはないかもしれませんが近年ペルー料理は世界的に注目されていて、間違いなく日本人の口に合う料理だと私は思ってます。

代表的なペルー料理といえば魚介のマリネ「セビーチェ(→Wikipedia)」、ペルー風ポテトサラダ「カウサ・レジェーナ(→画像検索)」、鶏の丸焼き「ポジョ・ア・ラ・ブラサ(→画像検索)」などを筆頭に、看板に描かれている料理のイラストを見ると、おそらく左上が牛肉と野菜の炒めもの「ロモ・サルタード(→Wikipedia)」、右上が牛の心臓を串焼きにした「アンティクーチョ(→Wikipedia)」、女性が持っているのはペルー風炊き込みご飯(たくさんあるのでイラストだけでは判断できない)だと思われます。

オープンするお店ではどんな料理を出されるのかわかりませんが、どれもほんとに美味しくて試してみる価値はあるので自信を持ってオススメします!
料理以外にもペルー定番の炭酸ジュース「インカコーラ」、テキーラよりも強い(と、みか@元ひらつーが思ってる)蒸留酒「ピスコ」、紫とうもろこしのジュース「チチャ・モラーダ」なども楽しめるかもしれません。

ちなみに、店名の「charo(チャロ)」はRosario(ロサリオ)という名前の女性の愛称みたいなものなので、イラストの女性の名前を取ってるのかもしれません。

あまり馴染みのないペルー料理だとは思いますが、この機会にぜひ一度試されてみてはいかがでしょうか!(みか@元ひらつーは決してお店の関係者でも回し者でもありませんw)

ペルー料理やペルーの生活について個人ブログ「ぱちぇこだより〜ペルーで子育てやってます〜」に綴っているので興味のある方はぜひブログも見に来てください!
とのこと。参考にどうぞ〜!



※「はな」さん、情報ありがとうございました
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