『日本書紀』『古事記』に登場する、かつて都があったとされる枚方の地名はどこ?【ひらかたクイズ】
通勤・通学途中に枚方のことがもっと詳しくなれる【ひらかたクイズ】コーナー!
今回のクイズはこちら↓
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Q.『日本書紀』『古事記』に登場する、かつて都があったとされる枚方の地名はどこでしょう?
A. 池之宮
B. 片鉾
C. 船橋
D. 楠葉(樟葉)
ひらつー内正答率 0%
A. 池之宮
B. 片鉾
C. 船橋
D. 楠葉(樟葉)
ひらつー内正答率 0%

答えは、
D. 楠葉(樟葉)
奈良時代に編纂されたと言われる『日本書紀』と『古事記』。
(『古事記』は平安時代以降とも言われています。)
その中に「楠葉(樟葉)」の地名が登場しています。

写真は継体天皇が即位したと言われているあたり(貴船神社)
今月の広報ひらかたの47ページに「楠葉」の地名の由来が掲載されています。
『日本書紀』によると西暦507年に継体天皇が樟葉宮(くずはのみや)で天皇に即位したとあります。
そして『古事記』にも、「クズハ」と呼ばれるに至った経緯が記されています。まさか「クソバカマ」が由来とは……
ちなみに507年から5年間は樟葉宮が都だったそうで、そこからは京田辺市付近に行き、その次は長岡京市の方へ都をうつしたそうです。
ちなみに507年から5年間は樟葉宮が都だったそうで、そこからは京田辺市付近に行き、その次は長岡京市の方へ都をうつしたそうです。
「楠葉」と「樟葉」の2種類の漢字を使用するに至った経緯も載っているので、気になる方はチェックしてみてくださいねー!
地図ではコチラ ↓
交野天神社にある看板↓



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