おんわ整骨院の手作りマスクが朝日新聞でとりあげられたみたい。枚方青年会議所やコマツもマスク寄贈など

楠葉にあるおんわ整骨院が手作りマスクを買い取って青葉幼稚園に寄付したことが朝日新聞で紹介されています。


おんわ整骨院の代表 松田さんが始めたのは「愛のマスク大作戦」。
この取り組みは、松田さんがYouTubeに投稿したマスクの作り方動画に沿って作ったものを対象に、松田さんが1枚100円で買取るというもの。材料費も松田さんが負担するそうです。

子ども用布マスクの作り方↓



いただいた画像↓
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そして今回、集まったマスクのうち250枚をくずは青葉幼稚園へ寄贈したそう。
詳細は朝日新聞の記事をどうぞ。

おんわ整骨院の公式サイト↓
 

手作りマスクは今回の新型コロナウイルスの影響で、芸能人をはじめ、たくさんの方が作っていますが、それを買い取って寄贈するのは今までにない取り組みなんじゃないでしょうか。

また、一般社団法人枚方青年会議所が枚方市社会福祉協議会にマスク3000枚を寄贈したようです。

頂いた画像↓
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今回マスクが寄贈されたのは、交野、四條畷、大東、寝屋川、枚方、守口門真の青年会議所が合同で行う、北河内地域青年会議所コロナウイルス対策合同事業の一環。寄贈先は枚方市社会福祉協議会で4月28日に寄贈されました。

枚方青年会議所の公式サイト↓


枚方市社会福祉協議会の公式サイト↓


贈呈式で、守口門真青年会議所(北河内青年会議所の主管)の東野理事長は「日本全体が大変な中、積極的にこのような活動を地域に発信していきたい。この活動をたくさんの方々に知って頂き、助け合いの精神を感じて頂ければ」とコメント。

枚方市社会福祉協議会の阪本事務局長は「これからもマスクは必要になってくる。今なかなかマスクは手に入らないのですごく助かります」とコメントしています。

北河内地域青年会議所は引き続き、新型コロナウイルス対策合同事業として、現在不足している献血事業を行う予定だそう。

さらに、マスク関連で言いますと、コマツ大阪工場から枚方市にマスク10080枚が寄贈されたそうです。


コマツ製作所大阪工場から寄付されたのは医療用(N95)マスク10080枚。こちらは医療・福祉の現場を中心に使われるそうです。


ライター:モモ@ひらつー モモ@ひらつー