生産地からこんにちは。福田さん家のお米をいただきます【ひらつー広告】


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ざっざっざっ。

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コトコトコトコト・・・。

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カパッ。

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キラキラキラキラ・・・。

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どうも、お米は硬め派のクロ@ひらつーです。
みなさん、お米食べてますか?

冒頭で見てもらったとおり今回ご紹介するのは、
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お米。

え?お米オンリー?と思われた方も多いと思います。
かくいう僕もひらつーで色んなグルメを紹介してきましたが、お米に絞ってご紹介するのは初めてかもしれません。

朝昼晩たべても飽きのこないお米。
生涯食べ続けるであろうお米。
僕たちの食生活に切っても切り離せない存在。
それがお米。

シンプル is the BEST。

今回はそんなお米を主役にしたお話です。
(記事で紹介している写真は9月末に撮影したものです)
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今日はおいしいお米を食べにあるところに来ているのですが、ココがどこかわかりますか?

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津田?


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穂谷?

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いいえ、和歌山です。

クロ@ひらつー。米を食べに和歌山に行く。


和歌山岩出市。
和歌山の北部にある岩出市は、市街地・田園地帯が広がる人口5万人ほどののどかな街。高速道路を使えば、枚方から1時間ちょっとで行ける距離で意外と近い場所にあります。

僕クロは和歌山県といえば、ラーメンとパンダを思い浮かべるぐらいで、「お米って有名なん?」ってぐらいの知識しかなかったのですが、市の公式サイトをみてみると『カーネーション』『ねごろ大唐(唐辛子のでかいやつ)』が特産品なんだとか。お米の文字はない。

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そしてこちらは、今回現地で出迎えてくれたおじさん2人、
福田農園のご主人 福田さんと京阪百貨店のバイヤー矢谷さん。

右横にいている矢谷さんに『お米たべに来る?』とのお誘いをうけ、クロは和歌山までやってきました。
クロ
「ここまで食べにきちゃう僕もぼくですが、なんでまた岩出市なんですか?」
矢谷さん
「はるばるよく来てくれました!
新米の収穫季節になりましたので、『産直百貨』でお米に焦点をあてて展開することになったんですよ」※取材は9月末でした。

産直百貨とは。
HP
京阪百貨店オンラインショッピング トップページ

今年の夏から始まった、京阪百貨店オンラインショッピング内に開設された特設サイトのこと。
バイヤーが直接現地に足を運び、全国各地の食材やライフスタイルグッズを集めることをコンセプトにしています。

これまでにひらつーでは利尻島の海の幸セットや幻のフルーツ ポポーを紹介したことも。
※海の幸セット・ポポーは、現在販売終了しています。

矢谷さん
「ラインナップは京都府京丹後市産こしひかりと、今回ご紹介させていただく和歌山県岩出市産のきぬむすめの2種ご用意しています」

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(左)和歌山県岩出市産きぬむすめ JAS有機栽培
2kg 3834円(税込)送料込み

購入ページ


(右)京都府京丹後市産こしひかり

2kg 2,970円(税込) 送料込み

購入ページ


商品情報は2020年11月時点の情報です。最新の情報はこちらのページよりご確認ください。
クロ
「産直百貨で扱うってことは、枚方にいたままでも買えるってことですよね。なおさら、ポチッと買っちゃえ…」

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矢谷さん
「クロさん、
お米は好きですか?」
クロ
「(流された)・・・。そりゃあ大好きです。ひとり暮らしのとき、料理するのが面倒で白飯2合をひたすら塩でたべてましたし」
矢谷さん
「スーパーとかでお米を買う時って、何を基準に選ばれてます?」

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クロ
「んー・・・そんな意識はしてないですけど、価格が安いとか、よく耳にする土地・品種のやつを買ってる気がします」
矢谷さん
「お米が大好きなのに、なんでそんなにざっくりした選び方なんですか」
クロ
「!?えっ、あっ、あの…正直あんまり考えたことなかったです
矢谷さん
「有名な地域・有名なブランド米の名前がついた商品を選ばれやすいんですが、『有名=ぜんぶ美味しい』って訳ではないんです。

お米の味は自然環境はもちろんですが、つくり手の技術も大きく影響します。全国にたくさんいらっしゃる農家さんの中でも福田さん家のお米は、噛むと甘さが感じられて一粒ひとつぶが美味いんです」

福田さん家のお米はラブで溢れてる

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福田さん「クロさん、和歌山のお米なんて…って思ってるでしょう?(笑)」
クロ
「え!あっ、ちょっと意外でした(笑)」
福田さん
「岩出地区は土地が平坦で、粘土質なので米作りに最適なんですよ。
うちの福田農園は家族4人で営んでいる小規模農園でして、お米以外にもじゃがいもやそら豆など、野菜なんかも育てたりしてます」
クロ
「つくり手で味が決まるって、福田さんのつくるお米は何か特別なことをしてるんですか?」

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福田さん
「福田農園のポリシーは、自然の風味を生かしたお米作りです。
私の農法は、独自の考えを取り入れ『自然循環型』と呼んでいるんですが、農薬や化学肥料など一切使わないのはもちろん、岩出の地力を活かせるよう圃場(ほじょう)作りにすごく時間をかけてるんです」
※圃場・・・農産物を育てる場所のこと。
クロ
「地力を活かすってどういうことなんですか?」

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福田さん
「稲は圃場や周辺のモノをほしがります。
なので、圃場を消毒しないことで自然なままのキレイな水を保つ必要があります。そうすると微生物たちが自然と集まり、共存共栄できる環境が生まれて稲の生育を手助けしてくれます」

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(圃場で取水しているため池。奈良県の五條申谷ダムからやってきた水が、紀ノ川用水と合流しこちらの「おいけ」に貯水されます)
福田さん
「ちなみにうちの圃場の水は濁っているのですが、これは除草剤を使ってないことから草が生え、生き物がちゃんと住みついている証拠です。自然循環型の農法に取り組むようになってから、ホタルが帰ってきたんですよ」
クロ
「ホタル!」
福田さん
「また、田植え後には周辺の畦で刈った草をどんどん田に放り込んで稲の茎を大きくしていきます。稲たちとって周辺の草は大事な栄養素なんです」
クロ
「なるほど、よそから栄養を加えるより健康的な感じがしますね」

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福田さん「そうなんです、あとは圃場に無理をさせないようにしています。圃場のそのもの力にも限界があるので、稲はその圃場に見合った量を育てるように1つひとつの間隔をとってます。収穫できるお米の量は減ってしまいますが、圃場に無理させたらけっきょくは味に影響してしまいますからね。それに稲にとっても風通しが良い環境で育つことができるので、病気になりにくく管理もしやすくなります。田植えしてすぐに来てもらったら、ぽつぽつと植えられてる稲のまばらな育ち方に驚くと思いますよ。ぱっと見すごく貧弱そうなので(笑)お米づくりにマニュアルはなくて、植物の顔をみて、植物がほしがることを読み取りながら手間隙かけて育てて・・・・・・・・・。
クロ
「・・・」

福田さんのマシンガントークモードのスイッチが入り、ふとクロ@ひらつーは思った。

もしかしたら、今日取材から帰れないんじゃないかと。

その後、
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プロパンガスで走行する20年乗り続けている愛車を見せてもらったり、

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ヴィンテージ物の真空管アンプを通して、コレクションレコードを聴いたり・・・。

福田さんの身の回りある物は、クルマ、レコード1枚、お米ひと粒にしてもどれも愛情が注がれ、大切にされている物ばかり。それぞれについて嬉しそうに(マシンガントークで)語る福田さんが印象的でした。
クロ
「なんか親戚のおっちゃん家に遊びに来たような感覚・・・。福田さんが作るお米ってどんな味がするんやろ」

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矢谷さん「クロさん、それです」
クロ
「へ?(そこ福田さんの席…)」
矢谷さん
「産直百貨は枚方にいたまま全国の良いモノを手に入れられるだけじゃなくて、生産者のこと・その地域のことを知ってもらえるよう紹介させてもらってます。
どんな人がつくって、どんな想いが込められたモノかがわかると、その商品をもっと楽しむことが出来ると思いませんか?」
クロ
「矢谷さん、早く福田さんのお米をたべたいです・・・!」

福田農園のお米について詳しく知りたい方はこちら


購入ページはこちらから


某番組風にお米を食べてみたかったんです。

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ということで、実際に福田農園のお米をたべさせてもらいました!
ちなみに右端の女性は、福田さんの奥さまです。

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炊きたてのごはんをよそって、

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そのままいただきます!

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パクッ。
クロ
「うま!いつも食べてるお米より甘い気がします!」
矢谷さん
「噛めば噛むほど甘さが広がるでしょう?粘りもちゃんとありつつも、すっきりとした食感が特徴です」
クロ
「土鍋で炊くのもいいですね〜、僕は硬めのお米が好きなんで絶妙な炊き加減です」

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せっかくなので、ご飯のお供も用意してみました。
左から福田さん自家製の径山寺みそ、矢谷さんオススメの宝梅の梅干し三国屋の海苔

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矢谷さんのオススメご飯のお供は、京阪百貨店「ひらかた店・くずはモール店・守口店」の『美味衆合』でも購入することができます。

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たべるお味噌の径山寺みそは、中にナス・瓜・生姜などの野菜を入れて作られるもので甘辛いみそがやみつきに。

お米との相性は言うまでもなく、
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「超美味!」

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(取材を見学されていたお米のセレクトショップを営む菊田屋キッチン 東井さん)

食べると自然に笑みがこぼれてしまう、福田農園の和歌山県岩出市産きぬむすめ
一度福田さんのお米を食べたらやみつきになり、毎年収穫を楽しみにしているファンの方も多いんだとか。

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(稲を愛でるクロ)
クロ「矢谷さん、僕は毎日のようにお米を食べているのに、あんまり考えずにお米を選んでいた自分が恥ずかしいです」

矢谷さん
「お米は僕たちにとってかなり身近なものなので、なかなか意識して食べる機会がないと思います。
産直百貨をきっかけに福田農園のお米を知ってもらい、作り手ごとの違いやお米の個性をぜひ楽しんでください」

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矢谷さん「お米のおいしさはその人の好みに左右されるものなので、有名な地域や品種だけで選ぶのではなく、ぜひ実際に食べて感じてほしいですね。ね!福田さん!」

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福田さん「そうですね。わたしが愛情を注いで作ったお米をぜひ食べてみてほしいです。
普段、お米の作り方を売りにしてませんし、公式サイトでもあれこれ書いてません。商品として世にだす作り手として責任をもってやってます。
自信をもっておすすめできるお米なので、『食べればわかる』それにつきます」


ここで産直百貨で今の時期しか味わえないお米のおさらいです!

京阪百貨店バイヤー矢谷さんが自信をもっておすすめする、
新米がこちら
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(左)和歌山県岩出市産きぬむすめ JAS有機栽培(今回ご紹介した福田さんのお米)
2kg 3,834円(税込)送料込み

購入ページ


(右)京都府京丹後市産こしひかり

2kg 2,970円(税込) 送料込み

購入ページ
 

商品情報は2020年11月時点の情報です。最新の情報はこちらのページよりご確認ください。

新米は産地直送でご自宅まで届けてもらえますよー!
今しか味わえないお米をこの機会にぜひお試しくださいね!

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いかがでしたか?

今回ご紹介した商品以外にも、京阪百貨店の産直百貨では季節にあわせたバイヤーオススメのグルメが続々登場!

こまめに産直百貨をチェックすることをオススメしますよー

今後ひらつーでも産直百貨の商品をご紹介予定!次回の記事もお楽しみに〜!

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ライター:クロ@ひらつー クロ@ひらつー