枚方でイベントをやりたい人、コミュニティを作りたい人必見!ローカルプロジェクトの作り方が学べる講座やります【ひらつー広告】

こんにちは!はらだ@ひらつーです。

今回はイベント運営やコミュニティ作りに興味がある方や、すでに運営している関係者さんへお知らせです!

この度、尼崎を拠点に数多くの個性的なイベントやプロジェクトを企画されている藤本遼(ふじもと りょう)さん、枚方 T-SITEで数多くのイベントを手がけるイベントチームリーダーの北村泰広(きたむらやすひろ)さん、そして枚方つーしんのはらだ@ひらつーの3名で2018年6月3日(日)より全3回でイベント・コミュニティ作りが学べる「ローカルプロジェクトの作り方」を開催することになりました!

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講師紹介

藤本遼さんプロフィール
藤本 遼(ふじもと りょう)
尼崎ENGAWA化計画/場を編む人。 
1990年4月生まれ。兵庫県尼崎市出身在住。尼崎ENGAWA化計画代表。

コンセプトは「あわいと余白のデザイン」。
現在は、イベント・コミュニティの企画運営、会議・ワークショップのファシリテーション、対話・協働に関する研修など、場づくりやまちづくり、公共空間の活用に関する仕事・活動を行う。代表的なプロジェクトは、「amare(あまり)」、「尼崎ぱーちー」、「尼崎傾奇者(かぶきもの)集落」など。

クリエイティブアウォード関西2015グランプリ受賞。
「ソトコト」2017年3月号掲載。
「greenz.jp」2017年12月  
「すごいすと」2017年3月 

枚方つーしん原田さんプロフィール
原田 一博(はらだ かずひろ)
株式会社morondo 代表取締役。
1981年5月生まれ。大阪府枚方市出身在住。
2008年株式会社morondo創立。
学生時代より株式投資をはじめ起業するまで個人投資家として過ごす。
2008年に起業し、10年より「枚方つーしん」を本田一馬と運営。
2015年枚方市総合計画審議会委員。
「枚方つーしん」(通称ひらつー)は大阪府枚方市に特化したローカルメディア。月間約300万PVのウェブサイトのみならず、リアルでのコワーキングスペースの運営やマルシェの開催なども手がける。

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北村 泰広(きたむらやすひろ)
枚方 T-SITEイベントチームリーダー。
枚方市出身、交野市在住。2002年よりカフェ・レストランでのカフェライブやBGMの選曲を行う。2005年より音楽レーベル「fish for music」を㈱ポトマック内で立ち上げ、数々のCDやコンピレーションアルバムをリリース。
カフェライブで主催した主なアーチストは、大橋トリオ、高野寛、羊毛とおはな、コトリンゴ、リクオ、ザッハトルテ等々、数百アーチストにのぼる。
また「1000000人のキャンドルナイトin OSAKA CITY」2009年~2015年のライブステージのディレクションを担当し数々の伝説的なセッションを企画していた。
永原真幸(ながはらまさき)
枚方 蔦屋書店ワークスタイルコンシェルジュリーダー
大阪市生まれ、枚方市育ち。早稲田大学在学中に、「大学をつくる」をテーマに同級生らとミニコミ誌を創刊。
大学生時代の野口健氏(アルピニスト)、乙武洋匡氏(「五体不満足」著者)など同世代の若者を取材した。
卒業後は信濃毎日新聞(本社長野市)記者として地域活性化に関わる取り組みを取材。
2015年12月カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社。
2016年5月の枚方T-SITEオープン後は働き方、生き方をテーマにしたイベントを多数企画している。ソーシャル&ローカルな働き方に関心があり、「しまコトアカデミー関西」「奥大和アカデミー」などの勉強会にも参加している。

何を学べるのか

今回の取組みは、枚方でイベントを開催したい、コミュニティを作りたい方が「何をしたらいいのか」「何からはじめたらいいのか」を学べる講座です。

また、すでにイベントを運営している方や、コミュニティを運営されている方は「今後どうしたらいいのか」「どうすれば継続出来るのか」「どうしたら活動が拡がるのか」を学べます。

話を聞くだけのセミナー形式だけではなく、参加者さんのイベント・コミュニティ運営に関する「今」の課題を解決する、ワークショップや実際にイベント運営に参加してイベントの内側をみることが出来る全3回の非常に濃い内容になっております。

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*写真はローカルメディアサミット2017の様子
こんな方にオススメです
・イベントを開催したいが何からはじめていいか分からない
・運営を手伝ってくれる人が集まらない
・イベントやコミュニティがなかなか知られない
・情報発信の方法が分からない
・イベントやコミュニティの参加者が増えない
・イベントやコミュニティを継続していく場所がない
・継続していくための収益方法がわからない
・興味をもってくれる人はいるが参加してもらえない
・NPOならではのイベント開催の苦労がある
・他団体などの協力が得られない
・おもしろい企画が思い浮かばない
・イベントやコミュニティがマンネリ化してきている
・イベントやコミュニティをやめたい
などなどイベント・コミュニティ運営者さまの身近な課題や疑問を考えます。

開催概要

イベントは全3回です。
各回会場が異なりますのでご注意ください。

ローカルプロジェクトの作り方
〜場づくり・ソーシャルデザイン講座&ワークショップ みんなで考えよう!地元を楽しむ方法〜

■第1講 2018年6月3日 日曜日14時~17時開催
枚方T-SITE4階イベントスペース(枚方市)
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KICK OFFイベント クロストーク「魅力的な場とは」
各講師による自らが手がけるイベントなどの活動を紹介。 受講生のみなさまと魅力的な「場」づくりについて考えます。
トーク終了後には、交流会も行います。

【タイムテーブル(予定)】
14:00 オープニング
14:15 話題提供
「人を巻き込むプロジェクトのつくり方」藤本
「継続できるヘンなメディアのつくり方」原田
「熱烈なファンを生むイベントのつくり方」北村
15:15 休憩
15:30 トークセッション・質疑応答
16:30 交流タイム
17:00 クロージング

■第2講 2018年7月8日 日曜日14時~17時開催
コワーキングスペース「ひらば」(枚方市)
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14:00〜17:00 大作戦会議 (予定)
受講生のみなさまとワークショップ形式でイベントやコミュニティの企画会議を行います。
各自の課題や問題などイベントやコミュニティを始める、進化させるために講師と受講生が一緒になって考えていきます。

■第3講 2018年7月29日 日曜日 時間未定
尼崎市西正寺(尼崎市)
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▶カリー寺
お寺を会場にカレーやカレーにちなんだ音楽、トーク、チャイなどを楽しめるイベント。
カレーをきっかけに、さまざまな物事に出会えるイベント。

藤本さんがプロデュースするイベント「カリー寺」を見学する予定です。
スタッフとして運営に参加することや関係者のみの懇親会にもご参加いただけます。
イベント見学のみでも可能です。

全3講終了後も継続して開催する予定です。

募集概要
■ 募集人数
本科生 20人(第1講~第3講)
聴講生 20人(第1講のみ)

■ 募集期間
2018年6月2日まで
*定員に達し次第終了

■参加費
(第1講~第3講)本科生 5,000円(税込)
(第1講のみ)聴講生 2,000円(税込)
※聴講生の方で、当日追加料金3,000円をお支払いの方は本科生として全3回の参加が可能です。
ただし、定員に余裕のある時に限ります。

■お申込み方法
本科生(全3講に参加を希望される方はこちら)
聴講生(第1講のみ参加される方はこちら)

【お問い合わせ先】
枚方 蔦屋書店
☎072-844-9000
枚方 T-SITEイベント紹介・申込ページはこちら


イベントやコミュニティ運営に関するイベント開催は今回がはじめてです。
ぜひこの機会にご参加ください!!
ライター:はらだ@ひらつー はらだ@ひらつー