歴史街道ぞいにある「鍵屋」は江戸時代は何屋さん?【ひらかたクイズ】

通勤・通学途中に枚方のことがもっと詳しくなれる【ひらかたクイズ】コーナー!!

今回のクイズはこちら!
Q . 歴史街道沿いにある「鍵屋」は江戸時代、何屋さんだったでしょう?

A.  鍵屋
B.  宿屋

C.  リサイクル屋
D.  呉服屋

ひらつー内正答率 100%
鍵屋資料館
こちらが「鍵屋」。(現 市立枚方宿鍵屋資料館
京街道の町並みのメインスポットのひとつでもあり、歴史を学べるイベントを体感・展示施設でもあります。

さて、江戸時代では一体何屋さんだったのでしょうか?

答えB. 宿屋

でした!

市立枚方鍵屋資料館(公式サイト)によると、
江戸時代の枚方は、東海道の延長部“京街道”の宿場町でした。また、伏見と大坂を結ぶ淀川舟運の中継港でもありました。
(中略)
京街道に面していた「鍵屋」は、江戸時代には宿屋を営み、また、幕末頃になると淀川 三十石船の「船待ち宿」としても繁盛しました。
(中略)
江戸時代後期の鍵屋は、商人宿として記録され、比較的安価な宿屋でした。しかし、幕末には江戸町奉行方なども訪れており、格式の高い旅館に成長したと考えられます。

(市立枚方宿鍵屋資料館 公式サイト)
とありました。

また、近代以降は、枚方きっての料理旅館として栄えたそうで、
昭和41年には「鍵屋別館」も開館。

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手前が鍵屋資料館。
その奥に見える白とグレーの建物が「鍵屋別館」。

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こちらが現在の鍵屋別館。
開館当時の面影を残したリノベーション後は、雑貨、カフェ、アトリエ、工房など様々なお店が入っています。

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料理旅館「鍵屋」のシンボルマーク

そして、実はひらつー事務所はこの5階に。
ひらつーが運営するコワーキングスペース「ひらば」は4階にあります。

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鍵屋別館のお風呂場をリノベーションしたミーティングスペースは、当時の面影が色濃く残っています。

ミーティングスペース-3
お風呂場のタイルは当時のものがそのまま残されていたり

ミーティングスペース-5
蛇口も。

ミーティングスペース-6
ガラス戸も、当時のままです。
旅館の様子がリアルに想像できます。

鍵屋資料館はもちろん、鍵屋別館にもぜひ遊びに来てくださいねー
って、最後宣伝みたいになりましたが、お風呂場のミーティングスペースってほかにないので、みなさんに見てもらいたいと思いながらの今日のひらかたクイズでした

【関連リンク】
市立枚方鍵屋資料館(公式サイト)
鍵屋別館(公式サイト)

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ライター:ふろ@ひらつー ふろ@ひらつー