昭和31年(1956年)にひらパーのそばで分譲された、日本初のユニークな住宅は、何がついた住宅でしょう?【ひらかたクイズ】

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Q .昭和31年(1956年)にひらパーのそばで分譲された、日本初のユニークな住宅は、何がついた住宅でしょう?

1 . 車
2 . 太陽光発電
3 . 自動販売機
4 . バラ園
5 . 屋外露天風呂

ひらつー内正答率 66%

1964年ひらパー
きーぼーさんから送っていただいた、1964年当時のひらかたパークとその周辺の様子(古写真より)

A, 4番のバラ園
でした!

ひらパーのバラ-1
ひらパーのローズガーデン

京阪グループによる住宅地開発として分譲された「バラ園付き鉄筋住宅」。
当時、まだバラが一般家庭には普及していなかったという時代で、このような住宅はとても珍しいものだったのではないでしょうか?

昭和32年10月31日、日本初の試みとして「バラ園付き鉄筋住宅」が分譲された、これは当時東洋一のバラ園をもつひらかたパークの側での住宅建設を示す付加価値を付けて住宅を分譲して、住民増加による京阪利用者の増加を狙った不動産開発だった。

実際に分譲された住宅地の写真など、見てみたいですね!
お持ちの方、是非【枚方フォト】に投稿して欲しいです
おまちしています

【関連リンク】
京阪園芸(公式サイト)


ライター:ふろ@ひらつー ふろ@ひらつー

カテゴリ : ひらかたクイズ