8月6日の「日最大10分間降水量」が枚方の観測史上7位だったみたい。今年7月の月平均気温は7月の枚方観測史上5番目の暑さ

8月6日に降った雨の「日最大10分間降水量」が枚方の観測史上7位の記録だったようです。

「日最大10分間降水量」とは、前日23時55分から翌日0時05分までの連続した10分間の降水量の最大値のことで、上記リンク先をみると、1年を通して8月6日の記録は観測史上7位に入る記録のよう。
(ちなみに日最大10分間降水量の観測史上1位は宮之阪の道路が腰まで水に浸かった2012年8月14日です)

この記録は宮之阪が水没した観測史上8位の2013年8月23日と同じくらいの降水量ということになりますので、10分間の記録とは言えかなりの降水量だったといえるんじゃないでしょうか。

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また、8月6日の日最大10分間降水量は8月の観測史上で見ても歴代3位にランクインしていまして、10日後の8月18日の日最大10分間降水量も、8月の観測史上では6位にランクインしております。
8月18日は雷のフォト投稿があった日ですね。

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昨日8月18日の雷を枚方公園付近からとらえた写真【枚方フォト】より)

そして7月の記録にも目をやってみると、さすがはやたらと暑い街といわれるだけはある枚方市。
2017年7月の月平均気温は7月の観測史上5番目の暑さだったそうです。
また、7月25日の日最低気温の高さも7月の観測史上6位の27.3℃という記録が。

ここ最近は夕立というか、突然の大雨に加え雷が鳴り響いたかと思いきや、その後めっちゃ晴れた!みたいな日が続いていますし、今年は天候が荒れやすい年だったりするんでしょうか。

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ライター:すどん@ひらつー すどん@ひらつー

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