背割堤の隣につくってた拠点施設の名前が「さくらであい館」に決定したそうな。淀川の新ランドマークへ

八幡市にある春の桜で有名な淀川河川公園背割堤地区の隣に作っていた三川合流域拠点施設の名前が「さくらであい館」に決定したようです。

完成イメージ図↓
さくらであい館
写真上部の桜の部分が背割堤です。展望塔付きの拠点。
枚方市役所からいただいたプレスリリースによると、名称が「さくらであい館」に決定し、オープン日が来年2017年3月27日になった模様。

名称は公募の175件から選ばれたものだそうで、「さくらであい館」の名称には「さくらのある背割堤でいろんな人との出会いを増やしていきたい」という願いが込められているそうです。

せっかくなので工事状況を見に行ってきました↓
さくらであい館-1610081
以前にも一度記事にしています

地図ではここ↓

宇治川と木津川の間部分です。

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こっちに行くと木津川を越えて八幡市駅の方へ。

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反対方向に行くと淀の競馬場などがあります。

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看板。

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おそらく右側の足場がたくさん組まれているところが展望塔になると思われます。

春の桜のシーズンになるとたくさんの人が訪れることで有名な背割堤。
オープンがちょうど来年の桜のシーズン直前ということもあり、オープンしたらすごい賑わいそうな気がしますね。

展望塔からみた背割堤の桜……どんな感じに見えるんでしょうか。

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ライター:すどん@ひらつー すどん@ひらつー