津田北町の「京セラドキュメントソリューションズ 枚方工場」に隣接する『最早池』の太陽光発電設備が稼働をはじめたようです。

会社の発表によると、津田北町にある枚方工場に隣接する「最早(もや)池」に水上設置型の太陽光発電設備を導入し、1月から稼働を開始したとのこと。
ため池の水面に太陽光パネルを設置する「水上太陽光発電」は、新たに土地を造成する必要がないため、環境負荷を抑えられるのが特徴なんだとか。
発電量は年間約663MWhを見込んでいて、これは枚方工場で使う電力の約5.3%をまかなえる規模。CO2排出量は年間約278トン削減できる見込みとのことです。
また、ため池の水面を利用することで発生する利用料は、地域の維持管理などに活用される仕組みになっているそう。環境面だけでなく、地域への還元も意識した取り組みのようです。
枚方市内でこうした再エネの取り組みが進んでいるというのはちょっと誇らしいニュースですね!津田あたりにお住まいの方は太陽光発電設備が設置されていることに気づいていた方もいそう。
詳しい内容が気になる方は公式サイトを見てみては。
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