日本女子代表(なでしこジャパン)の新監督に枚方出身の狩野倫久(かのうみちひさ)さんが就任することになったそうです。

日本サッカー協会(JFA)が5月14日、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の監督に狩野倫久さんが就任すると発表しました。
狩野さんは大阪府出身。JFAの発表によると、枚方津田高校を卒業後、大阪体育大学へ進学したそうです。枚方FCの出身でもあります。
その後は指導者として活動し、2012年からスペランツァFC大阪高槻で監督を担当。2015年からはセレッソ大阪堺レディースの監督を務め、2021年からはU-16日本女子代表監督、2022年からはU-17日本女子代表監督、なでしこジャパンコーチや監督代行などを歴任してきたとのこと。
2024年にはFIFA U-17女子ワールドカップ ドミニカ共和国2024で日本代表をベスト8に導いたそうです。就任経緯やプロフィールなどの詳細はリンク先をご確認ください。
枚方津田高校出身者がなでしこジャパンの監督に就任ということで、地元的にも気になる話題ですね!
6月6日にはなでしこジャパンの試合が大阪で開催されますし、監督を意識しながらご覧になってみては!
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