枚方市内の飲食店経営の方へ注意喚起。全東信利用事業者

全東信利用事業者の方は今後のカード決済分が入金されない可能性があります。

報道によると、昨日7月6日にクレジットカード売上の立替入金サービスを手がける株式会社全東信が、大阪地方裁判所より破産手続開始決定を受けたそうです。負債総額は約1,259億円。

もし店舗で全東信の決済サービスをご利用の場合、カード決済済みの売上が入金されない可能性があるとのことです。

公式サイトの破産管財人からのお知らせをご確認の上、該当する店舗の皆さまは、被害を最小限に抑えるため、至急以下の対応をご確認ください。

1.全東信の端末使用を即時停止してください
本日以降のカード決済は入金されない恐れがあります。当面は現金対応、または他社決済への切替をお願いします。店舗スタッフへの周知と、端末の誤使用防止を徹底してください。

2.未入金の売上代金を今すぐ集計してください
「最後に入金があった日」と「それ以降にカード決済した金額」を確認・記録してください。この金額が、損失額であり、後述の債権届出額の基礎となります。

3.代替の決済手段を至急手配してください
即日〜短期間で導入可能なサービスで決済チャネルを確保しつつ、本契約を並行して進めてください。

食団連事務局より引用

該当される店舗さまは公式サイトをご確認ください。

今回の件の影響で、一時的にクレジットカード決済を停止し、現金のみで営業される飲食店さんや事業者さんが出てくる可能性があります。

もし普段利用されているお店で「カードが使えない」という場面がありましたら、可能な範囲で現金でのご利用にご協力いただけると、お店にとって大きな支えになります。

地域のお店がこれからも元気に営業を続けられるよう、枚方のみなさんで応援したいですね。

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