文化と芸術が彩る秋。枚方市総合文化芸術センターへ。

村上佳菜子のフィギュアスケート音楽会

氷上の感動を、今度はコンサートホールで。
9月26日(土)、「村上佳菜子のフィギュアスケート音楽会」を開催します。
フィギュアスケーターたちに愛された名曲の数々を、京都市交響楽団の演奏でお届け。司会は村上佳菜子、スペシャルゲストには高橋大輔を迎え、選曲に込めた思いや競技生活のエピソードなど、ここでしか聞けない貴重なトークも満載です。
気になるプログラムには、“りくりゅう”ペアこと三浦璃来選手・木原龍一選手がミラノ・コルティナ冬季オリンピックシーズンに使用した楽曲、映画『グラディエーター』より《Now We Are Free》も登場。フィギュアスケートファンにはたまらない名曲の数々を、オーケストラならではの迫力ある演奏でお楽しみいただけます。
音楽とフィギュアスケートが織りなす特別なひととき。トップスケーターたちの演技を彩った名曲とともに、その魅力を存分にご堪能ください。
村上佳菜子のフィギュアスケート音楽会のPV動画はこちら▼
ご出演の村上佳菜子さんからのメッセージ▼
ご出演の高橋大輔さんからのメッセージ▼
読売日本交響楽団 小林研一郎×牛田智大

炎のマエストロと若き俊英が紡ぐ、祝祭の響き。
86歳を迎えた今もなお、音楽に全身全霊を捧げ続ける“炎のコバケン”こと小林研一郎が、読売日本交響楽団を率いて枚方に登場します。共演は、繊細なタッチと豊かな音楽性で世界を魅了するピアニスト・牛田智大。
ショパン《ピアノ協奏曲第1番》が描く詩情豊かな世界、そしてドヴォルザーク《交響曲第9番「新世界より」》の壮大な響き。巨匠と俊英が世代を超えて織りなす、感動あふれるステージをお楽しみください。
■村上佳菜子のフィギュアスケート音楽会
2026年9月26日(土)15:00開演(14:15開場)約120分公演
関西医大 大ホール
【出演】
村上佳菜子(司会)
高橋大輔(スペシャルゲスト)
田中祐子(指揮)
工藤和真(テノール)
京都市交響楽団(管弦楽)
【プログラム】
スコッティ・モーリス:ジャンピン・ジャック
ハンス・ジマー:映画「グラディエーター」より《Now We Are Free》
ニーノ・ロータ:映画「道」より
サルトーリ:タイム・トゥ・セイ・グッバイ
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」(1919年版)より《魔王カスチェイの凶悪な踊り》《終曲》
ビゼー:「カルメン」第2組曲より《ジプシーの踊り》
ロイド=ウェバー:「オペラ座の怪人」より
マリアーノ・モーレス他:映画「ムーラン・ルージュ」より《ロクサーヌのタンゴ》
プッチーニ:「トゥーランドット」より《誰も寝てはならぬ》
公式HP
■読売日本交響楽団 小林研一郎×牛田智大
2026年10月9日(金)18:30開演(17:45開場)関西医大 大ホール
【出演】
小林研一郎(指揮)
牛田智大(ピアノ)
読売日本交響楽団
【プログラム】
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」
公式HP
フィギュアスケートの名曲をオーケストラで楽しむ「村上佳菜子のフィギュアスケート音楽会」と、巨匠・小林研一郎と若き俊英・牛田智大が共演する「読売日本交響楽団 小林研一郎×牛田智大」。
どちらも一流の音楽と出演者が織りなす、ここでしか出会えない時間です。
家族や友人と、そして大切な人と。
この秋は、枚方市総合文化芸術センターでしか味わえない特別なステージを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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