1000年続く祭が石清水八幡宮で。午前3時〜

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八幡市の石清水八幡宮で「石清水祭」が行われるようです。

石清水八幡宮

八幡市まるごとナビによると石清水祭は、上賀茂神社の「賀茂祭(葵祭)」、奈良・春日大社の「春日祭」と並ぶ日本三大勅祭のひとつで、平安時代から1000年以上にわたって受け継がれる石清水八幡宮の最も重要な祭儀とのこと。


当日は午前3時から「神幸の儀」が行われ、御鳳輦が本社から山麓の頓宮へ向かいます。午前8時からは安居橋周辺で放生行事があり、「胡蝶の舞」や放魚、放鳥などが行われるそう。

午前10時からは舞楽奉納、午後5時からは御鳳輦が本社へ戻る「還幸の儀」が行われるといったスケジュール。

神幸行列や還幸行列、胡蝶の舞、放生行事などは一般の人も見ることができるそう。歴史ある祭りが見られる貴重な機会ですし、興味のある方は八幡市まるごとナビで詳細をどうぞ!

なお、石清水八幡宮の公式サイトによると、9月13日〜16日に祭りに伴う対応があり、9月14・15日は頓宮駐車場が利用できないなど、通常とは異なる点も。

参拝や見学を予定している方は、事前に石清水八幡宮の最新情報を確認しておくとよさそうです。

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