漫画「道にスライムが捨てられていたから連れて帰りました」の最新話に枚方市駅が登場しています。

この作品は、40歳の会社員が仕事帰りに捨てられていたスライムを拾って、ミズモチさんと名づけて一緒に暮らすというほのぼの作品。
原作がイコさん、漫画がめぐおさん、キャラクター原案がいもいちさんで、カドコミ(コミックウォーカー)で連載されています。
僕も実際に原作を読んだんですが、現代ダンジョンモノで、オレツエーというよりかはスローライフな雰囲気でした!

そしてこの作品の原作小説が連載されているのが「小説家になろう」。
ご存じの方も多いと思いますが、なろうを運営している株式会社ヒナプロジェクトは大垣内町にある枚方の会社です。以前中の人にインタビューしたことも。
その原作小説には枚方が何度か出てきまして、まず第39話「お礼を言いましょう」では、主人公が飲みの席で「私は大阪府なんです。枚方ってとこなんですがご存じですか?」と話す場面が。
漢字を書いて見せて「読めない市」の鉄板ネタにする、というやりとりになっています。
第41話「新幹線に乗ったらそこは京都」では、東京から実家に帰省する主人公が、京都駅から電車を乗り継いで枚方市駅に到着。
「随分と駅から見える景色が綺麗になりましたね」という感想とともに、駅前には冒険者ギルドの看板が見えている、という描写があります。そう、枚方に冒険者ギルドが!
続く第42話「河川敷」では、現地で出会った人に連れられて淀川の河川敷へ。
大きな病院を通り過ぎた先の河川敷で、ラットを倒してレベル上げをする展開になっています。そう、河川敷にモンスターが!

この第41話が漫画になったのが今回の最新話で、枚方市駅が描かれているというわけです。
枚方生まれの小説サイトから生まれた作品に、枚方市駅が出てくるってなんだかうれしいですね〜!詳細はリンク先をどうぞ!そのまま原作小説も読者になっちゃいましょう!枚方のあとは茨木に行ってましたよ〜!
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「ちまき」さん、情報提供ありがとうございました!



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