枚方スイミングスクール所属の大橋信選手が「東京スイミングセンター優秀選手招待水泳競技大会」の男子100m平泳ぎを制し自身の日本記録まであと0秒23に迫ったようです。

日本経済新聞の記事によると、大会は10月30日に東京アクアティクスセンターで行われ、大橋選手は58秒77で男子100m平泳ぎを制したとのこと。
大橋選手は「思ったよりもいい泳ぎができた。予想以上のタイム」と手応えを語っていたそうです。
記事では、10月の日本短水路選手権のあとはなかなか調子が上がらず、この日のコンディションも2割ほどだったと紹介されています。それでも好タイムを記録し、「57秒台くらいはさっといけそう」と話していたんだとか。
大橋選手は9月のアジア大会で男子200m平泳ぎの世界新記録を出し、2冠を達成したことも記事にしています。11月1日にはテレビ番組で密着されていたので、見た方もいるのでは。
調子が万全でなくてこのタイムということは、日本記録の更新もそう遠くないのかもしれませんね!詳細が気になる方は日本経済新聞をどうぞ!
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