ひらつープレゼント企画!8/23(火)シネプレックス枚方『日輪の遺産』試写会に15組30名様をご招待!

ひらつー読者のみなさまだけにスペシャルプレゼント!8月23日(火)にシネプレックス枚方で開催される映画『日輪の遺産』(8月27日(土)公開)試写会に15組30名様を招待していただけることになりました!!

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(c)2011「日輪の遺産」製作委員会
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イントロダクション(公式サイトより引用)
マッカーサーの財宝、200兆円を隠匿せよ
1945年8月10日、3人の軍人たちにある密命が下される。マッカーサーから奪取した900億円もの財宝を、秘密裡に陸軍工場へ移送し隠匿せよーー。その財宝は、敗戦を悟った軍上層部が祖国復興を託した軍資金であった。任務を遂行する3人の前に、20名の少女たちが呼集される。御国のため、健気に勤労奉仕する少女たちだったが、8月15日の終戦を迎えたとき、上層部は彼女らに非情きわまる命令を下す…。
浅田文学の原点、ついに映画化。
鉄道員(ぽっぽや)」「地下鉄(メトロ)に乗って」「蒼穹の昴」など数々の名作を世に送り出してきた作家・浅田次郎。1993年発表の「日輪の遺産」は、売り上げ部数50万部を誇る、根強い人気作にして、浅田自身が映像化を熱望し続けてきた。「初めて自由に書いていいと言われ、書き上げて世に出した時、ようやく小説家になれた気がした」という、浅田文学の原点がついに映画化。
監督は「半落ち」「出口のない海」の佐々部清、そして「武士の家計簿」「ゴールデンスランバー」の実力派、堺雅人を主演に、更に中村獅童、福士誠治、ユースケ・サンタマリア、八千草薫ら豪華共演陣を迎え、スケール感溢れる感動作がここに誕生した。

作者自身が待ち望んだ映画ということで、浅田文学ファンにとってはかなり気になる作品なのではないでしょうか?

ここで原作者・浅田次郎氏の寄稿をご紹介します
仲の良い兄弟
『日輪の遺産』は一九九三年八月、四十一歳のときに書き下ろした長篇小説である。(中略)実質的なデビュー作となったのは、翌年三月の『地下鉄に乗って』だが、個人的にはその半年前に刊行された『日輪の遺産』をもって、小説家になったような気がしている。そもそもこの二つの作品は双子の兄弟のようなもので、『日輪の遺産』の中の一場面を切り取って拡大した部分が『地下鉄に乗って』に生まれ変わった。(中略)私を陽の当たる場所に導き出してくれたのは、七百枚余の兄ではなく、半年後に誕生した四百枚の弟であった。(中略)しかし、兄たる『日輪の遺産』は置き去りにされていたわけではない。一九九七年になって講談社文庫に収録されるや、たちまち版を重ねて、兄と肩を並べるベストセラーになった。実に仲の良い兄弟である。誕生から今日に至るまでずっと、控えめな性格の兄は弟を押し上げ続け、弟は尊敬する兄の手を握って放さなかった。『地下鉄に乗って』が映画化されたあと、やはり『日輪の遺産』が銀幕にのぼる運びとなった。父親としてこれほどの幸福はない。(後略) 
 
全文は公式サイト(左上)でご覧いただけます。

予告編はコチラ↓↓↓


3人の軍人と1人の教師と健気な少女20人。1つの密命によって結集した彼らの結末はどうなってしまうんでしょう・・。予告編だけしかまだ見てませんが、元ちとせの主題歌もハマってて感動しそうです(´;ω;`)

『日輪の遺産』試写会開催概要
開催日時:2011年8月23日(火)18:30開場、19:00開映
招待者数:15組30名様
応募締切:2011年8月10日(水)
会場シネプレックス枚方
応募方法: 下のフォームから応募願います
日輪

募集は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

たくさんのご応募お待ちしています!!

『日輪の遺産』公式サイト
シネプレックス枚方

ライター:ひらつースタッフ ひらつースタッフ

この記事へのコメント

2. みか@ひらつー   2011年07月21日 21:42
>BBGさん
この時代を生きた人たちは
内なる強さを秘めてるように思います。
「日輪の遺産」期待大ですね
1. BBG   2011年07月20日 23:03
中学の頃からでしょうか、
こういった終戦間際を舞台とした、
戦争映画に興味を持ち出したのは、
いや別に人が殺されて楽しいとか、
戦闘機とか武器が好きってことでもないのですが、
戦争終結間際にいろんな人がそれぞれの思いを打ち明ける、
一種のラブコメ的なものだったり、
戦争を舞台にして未来に伝えて生きたい
とかそんな理由ですが、こういう戦争ものの作品は好きです。

しかも今回は「出口のない海」を手がけた監督が手がけるとの事でもあるので、
非常に楽しみです。