秋にひらパーの菊人形が限定復活するそうな。女性初の菊師に新技術「トピアリー菊人形」など

2005年に閉幕して2010年の龍馬伝で一度限定復活したひらかたパークの菊人形ですが、ひらかたパーク開演100周年ということで今年また限定復活するそうです。

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菊人形。これはひらパーじゃなくて「ひらかた市民菊人形の会」によって枚方市駅に展示されてた「お江」のもの。現在は七夕のものが展示されてます。

↓京阪電鉄のニュースリリース

テーマは平清盛と源頼朝で、10月6日~11月25日までの開催。なんでも今回は『トピアリー菊人形』という新しい技術も使って制作されるそうです。

そして今回はじめて女性の菊師が誕生したとのことでニュースになってました。


菊人形への強い想いのある方々が制作に携わっておられるようです。なんでもひらかたパークに勤めてから少しずつ菊師さんから技を盗んでいったのだそうな。ええ話なのでぜひリンク先を見てみてください!

こうしてちょくちょく復活するということはやはりそれだけ菊人形展がなくなったことを惜しむ声が多いということなんでしょうね。

◇関連リンク
ひらかたパーク 公式サイト
ひらかた大菊人形 Wikipedia


※「ひら」さん、情報ありがとうございました!
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ライター:カズマ カズマ

カテゴリ : 話題 

この記事へのコメント

2. TAGQ   2012年07月02日 22:22
トピアリー菊人形が何度見てもトリビア菊人形に見えてしまう件。

ってゆーかiPhoneで、とびあ、まで入力したら変換候補にトピアリーって出て来たんですけど、割りと一般的な用語なんですか、これ。
1. だいちん   2012年07月02日 11:27
枚方市民なら一度は見に行ったことがあるんじゃないかと思ってましたけど、もう今の学生の人にはあんまり馴染みのないイベントなんでしょうか…。

まぁ、かと言って自発的に見に行った記憶は一度もなく、小さい頃に親に連れられて見た記憶しかありません。あの頃はよく解ってもないのに周りの大人に合わせて解ったような顔して見てたのを思い出します。たしか、「独眼竜政宗」「武田信玄」「翔ぶが如く」あたりの回のおぼろ気な記憶が…

伝統的なイベントなだけに限定ではなく、もう一度正式に復活して欲しいですね。