枚方の小学校が保護者の銀行口座番号などが入ったUSBメモリを紛失したそうな

枚方の小学校職員が個人情報の入ったUSBメモリを紛失したそうです。

↓ニュース動画
USBメモリ紛失
枚方の小学校で個人情報紛失 NHK関西のニュース

紛失したUSBメモリには保護者の氏名や銀行口座番号などが入っていたそうな。そして先月はこの小学校だけじゃなくて別の枚方の中学でも写真データの入ったUSBメモリを紛失したということがあったそうです。詳しくは上のニュースを見てください。

これらの学校には今後こういうことがないように運用ルールを厳しくするなどの対策をとってもらうとして、学校や会社に限らずもっと小さい規模のサークル的なものでも誰しも大事なデータを持ち運ばなければならないことはありえるので明日は我が身な話でもあります。

大事な情報の保存用にUSBメモリを使うなら、パスワードを設定しないと使えないというものが売ってるのでそういったセキュリティ機能がついたものを使うべきなんでしょうね。

↓こういうの
セキュリティUSBメモリー BUFFALO
セキュリティソフト付きUSBメモリー ELECOM
セキュリティシリーズ Transcend

今回紛失されたUSBメモリにパスワードがかけられてたのかどうかはわかりません。パスワードがかかってても結局紛失してしまったら「何らかの手を尽くしてデータを読まれてしまうんじゃないか」と不安なことに変わりないですが、ないよりは遥かにマシかと。

それかUSBメモリやSDカードのような小さくて紛失しやすそうな媒体には大事な情報を保存せず、DropboxやGoogleドライブのようなストレージサービスを使ってネット上に保管してパスワード管理を徹底するというのも1つの方法かと思います。学校とかでは難しそうですけど。

このへんのことを説明してる総務省のページがありました↓

持ち運び可能なメディアを利用する上での危険性と対策 情報管理担当者のための情報セキュリティ対策


ライター:カズマ カズマ

カテゴリ : 話題 

この記事へのコメント

2. カズマ@ひらつー   2013年03月01日 20:31
そうですね!持ち出しできないようにルール化できるところはすべきですね。

一般的な話と今回の件をごっちゃに書いちゃっててちょっとわかりにくくなってますね^^;
1. 結城亜紀人   2013年03月01日 20:24
個人的には、USBメモリだろうが、クラウドなどのファイルストレージだろうが、
情報が気軽に持ち出せる状態であることが問題だと思います。
セキュリティ以前の管理の問題ですかね・・・。

誰かが拾って悪いことに使われないのを、切に願うしかないですね・・・。