枚方の漁師を見て茶室用の小さい出入り口を思いついた茶人は何利休?【ひらかたクイズ】

通勤・通学途中に枚方のことがもっと詳しくなれる【ひらかたクイズ】コーナー!

今回のクイズはこちら↓
茶室用の小さい出入り口「躙口(にじりぐち)」を枚方の漁師を見て思いついた茶人は何利休でしょう?

a.桂利休
b.利休ル
c.億利休
d.千利休

ひらつー内正答率 100%

クイズ-1806051
(特に関係のない出屋敷西町あたり)
 
答. dの千利休です!

ソースは「郷土枚方の歴史(平成12年第4刷)」のP111。

大山崎での明智光秀VS豊臣秀吉の戦時、秀吉が千利休に作らせた「待庵」という茶室の『躙口(にじりぐち)』は、「ひらかたの舟付にくぐりにて出るを侘びて面白し(→枚方の漁師が家の小さい出入り口を利用しているのを見て思いついた)」と千利休が創案したと『松屋日記』に記載されているそうです。

ちなみに躙口は茶室にある正方形の小さな出入り口のこと。(→画像検索

屈んで入るあの出入り口は枚方と関係があるって思うと、ちょっと今度から茶室の見る目が変わってきたり……しませんか?

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ライター:すどん@ひらつー すどん@ひらつー

カテゴリ : ひらかたクイズ 歴史