「hitotoki cafe dining」伊加賀西町、カフェ・ランチ・スイーツ【お店みせて!】

今回のお店みせて!は伊加賀西町にある、

hitotoki cafe dining
(ヒトトキ カフェダイニング)


さんです!

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hitotoki cafe dining(ヒトトキ カフェダイニング)
▶︎営業時間 11:00〜18:00
▶電話番号 072-861-1101
▶︎定休日 木曜日
▶︎住所 枚方市伊加賀西町11-22 山田自動車工作所内
▶駐車場 なし(駐輪場あり)
▶関連リンク
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(※記事内に掲載している価格は2017年4月18日時点のものです。)

地図ではコチラ↓

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今年の4月にオープンしたばかりのお店です。

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フレンチベースのお料理を提供するカフェダイニング。
自動車工作所の一角にあり、もともとは車を展示するショールームだった場所をお店にしたんだそう。

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どっしりと構えた木の絵はミロコマチコさんが描いたもの。ミロコマチコさんについては後ほど詳しくご紹介します!

お店みせて!

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丸い取っ手が可愛い扉が入り口。早速お邪魔しまーす!

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店内にはソファー席や、

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かたちの違う椅子が並べられたテーブル席

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真ん中には大人数で食事を囲めるダイニングテーブルがあります。

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景色のなかに自然と植物が溶け込んだ落ち着いた空間。

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ダイニングテーブルからはショーケースが見えます。

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中には色とりどりのお料理や飲み物がたくさん!前菜やデザートはこちらで実際にお料理を見てからメニューを選べます。

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ショーケースの隣にはジャムや珈琲豆などの販売も。ついつい手に取ってしまいそうなパッケージ。


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入口近くにはミロコマチコさんの絵本がずらりと並んでいました。

お料理みせて!

主にランチとカフェ中心のメニューを取り扱っているhitotokiさん。

お店のオーナー大橋さんの旦那さんがフレンチの料理人だそうで、日常で気軽に食べられるフレンチベースのお料理をコンセプトにしているそう。大橋さん自身も調理師、栄養士の資格を持っていらっしゃいます。

それではまずは、ランチセットから!

◆選べるアミューズセット 1,200円(税別)(※単品アミューズ 各200円(税別))
<前菜>…数種のお料理から好きなものを3種選べます。一部見せて頂きました!
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(※お料理の説明はそのままメニューより引用しています。メニューは取材時のメニューです。)
(左)レバーパテ-バケットを添えて-…カリカリのパンと相性バツグン
(上)コロッケ ツナとオリーブ/そら豆…2種類の小さなコロッケ。ケッパーの酸味の効いたトマトソースで
(右)鶏ムネ肉とお豆のサラダ…3種類の豆と鶏ムネ肉を自家製のマヨネーズで仕上げたヘルシーサラダ

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(左)ホタテとカリフラワーとオレンジのサラダ
(上)新玉ねぎのタルティーヌ…柔らかくした豚肉のリエットと一緒に焼きたてをお出しします
(右)ホタルイカとアスパラ…アンチョビドレッシングをかけて

ちなみにセット名の「アミューズ」とはフランス語の”amuse bouche(アミューズブーシュ)”「一口のお楽しみ」から取られたんだそう。前菜だけでもついつい迷っちゃうラインナップです!

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土台に使われているこちらの食器は「泥漿鋳込み(でいしょういこみ)」という技法を使って岐阜県の作家さんが作られたもの。お料理から食器のひとつひとつにまでこだわりが感じられます。

〈メイン〉…メインは2種類から選択。取材時のメニューは「トマトファルシ(トマトの肉詰め)」か「サーモンと彩り野菜のさっと煮」かで選べました。
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(左)トマトファルシ(トマトの肉詰め)
スパイスで香りをつけた挽肉をたっぷり詰めてブイヨンで煮込んだもの。

前菜&メイン料理がそろうと彩りがより綺麗に!見ているだけでもお腹が空いてきます…。メニューは週替りで変更しているそうで大体金曜日か土曜日に新しいメニューに切り替わるそうですよ!

〈パン(バゲット) or ライス(雑穀米)〉
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料理に合わせてパンかライスも選べます。

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前述したとおり、前菜はショーケースのなかで実際に見て選ぶことが出来ます。大橋さん自身、選んで楽しめるショーケースが好きとのことでお店に取り入れたんだとか。

おいしそうなスイーツもありました↓
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◆苺のタルト 300円(税別)

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◆りんごのケーキ 250円(税別)

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◆カスタードプリン 250円(税別)
スイーツ目当てで食べに行っても良さそうですね〜。

続いてドリンク。
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◆エルダーフラワー 450円(税別)
マスカットのような甘い香りのハーブから抽出したシロップ。リラックス効果があるためアレルギー性鼻炎、花粉症の方にもおすすめ。お湯割りか炭酸割りでいただきます。

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◆カフェラテ 500円(税別)
グラデーションに思わずうっとり。お店で使われている珈琲豆は、店内でも販売しているMORIHICO COFFEEの5番の珈琲豆を使用。

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北海道にお店を構える珈琲店のもので、hitotokiで使用しているものは深煎り、苦味だけではなくうまみも味わえる珈琲豆なんだそう。大橋さんお墨付きの珈琲豆です。

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また同じく販売しているジャムは大橋さん自身が煮詰めたもの。産地や品種が違うものを使っているのでその都度旬の味を楽しめます。スイーツに添えたり、サラダのドレッシングとして使ってもおいしいですよと教えてもらいました。

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メニュー。(※クリックで拡大)

ランチ席の予約も可能とのことなので、気になる!という方は事前に予約してから行くと安心です。

店内の魅力のひとつ、ミロコマチコさんの絵について

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オーナーの大橋さんとミロコマチコさんとは保育所からの幼なじみ。家族ぐるみでお付き合いがあり、お店をオープンするにあたって絵を描いてもらえないかとお願いしたんだそうです。

ミロコマチコ
(ミロコマチコさん。開店前のレセプションパーティーにも来られていました。『伊加賀西町につくってたカフェ「hitotoki」がオープンしてる。壁にはミロコマチコの絵も』より)

◎そもそもミロコマチコさんとは?
画家・絵本作家
1981年生まれ 枚方市光善寺出身の画家・絵本作家
大学時代に人形劇団で台本を担当。
卒業後、初めてマジックペンで描いたカメの絵本をきっかけに、実家の会計事務所で働きながら、絵本の学校へ。その後、展覧会を見に来ていた編集者に声をかけられ、念願の絵本を出版。

デビュー作『オオカミがとぶひ』で第18日本絵本賞大賞を受賞。

自由で伸びやか、そして躍動的な画風に全国で開催される個展に訪れるファンも多く、ペイントイベントや子どもを対象としたワークショップでも活躍中。
※ミロコマチコさんについてもっと詳しくはこちらの記事

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自由に描いてもらったという絵がこちらの木。当初大橋さんが描いて欲しかったテーマも木だったそう。

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この「木」は店名の「hitotoki」の名前の由来にも含まれるそうで、
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1:想い想いの「ヒトトキ」を過ごしてもらいたい
2:人と時季
3:人+時
4:人+木

人とのつながりを大事に、人が集まる止まり木になるようなそんなカフェにしたいという意味を込めたそう。お店のコンセプトとミロコマチコさんの絵が不思議と自然に混ざり合って素敵な空間をつくりだしています。

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オーナーの大橋さんからひとこと
誰かとお茶を飲みにくるもよし、のんびりするもよし。
想い想いのヒトトキをゆっくり過ごしていただけたら嬉しいです。お気軽に遊びに来てくださいね。

場所教えて!

hitotoki行き方
お店を正面にして右側へ行くとコノミヤ、枚方大橋がありそのまま直進すると高槻方面へ。

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反対側には伊加賀西町郵便局などがあり、進んでいくと国道1号線と合流します。
最寄り駅は枚方公園駅で、ひらかたパークとは逆方向の西口側から徒歩15分ほどの位置にあります。

外観

hitotoki cafe dining(ヒトトキ カフェダイニング)
▶︎営業時間 11:00〜18:00
▶電話番号 072-861-1101
▶︎定休日 木曜日
▶︎住所 枚方市伊加賀西町11-22 山田自動車工作所内
▶駐車場 なし(駐輪場あり)
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