実写映画「BLEACH」にめっちゃ京阪バスに似てるデザインのバスが映ってる。虚に爆散されたりするバス

7月20日公開の映画「BLEACH」の予告動画にめっちゃ京阪バスに似てるデザインのバスが映っています。

予告動画↓


BLEACHとは
週刊少年ジャンプにて連載していた漫画で、連載当時はジャンプ漫画の看板の1つでもありました。
主人公が死神と呼ばれる存在になって、虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊を退治したり、死神同士の内紛等に巻き込まれたりするバトル漫画。「なん……だと……?」というシーンが有名です。(→Wikipedia

今回はその漫画「BLEACH」が福士蒼汰さん主演で実写映画化されることとなり、その予告動画にめっちゃ京阪バスに似ているバスが映り込んでいるかたち。

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(ホンモノの京阪バス。ですが今回似ているとしているのはこれよりちょっと古い型)

京阪バスっぽいのが映っているシーンのスクリーンショットを載せていきます↓
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一番最初に載せた動画の開始1分6秒時点。
このあと虚(ホロウ)によってこのバスが木っ端微塵になります。
この時点ではまだあまり京阪バス感はありませんが……

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つづいて同動画1分13秒のシーン。
2台ありまして、右側は正面からみると、なんとなく似ていることがわかります。ですが、ホンモノの京阪バスよりは正面のボーダーが大雑把な感じ。

左側の後ろ向いている方もそっくりです。

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さらに同動画1分13秒のシーン。横から見た雰囲気は完全に京阪バスです。

実写映画「BLEACH」には予告動画にめっちゃ種類がありまして、つづいて紹介するのはこちらの『護る理由編』↓


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上記動画の開始6秒のシーンには、よりクリアに見えるバスの正面(右のバス)。
ですがやはり正面はなにか違う感じがします。
正面右側がなめらかにカーブしていってるところのせいでしょうか。

そして左側のバスの後ろ姿も京阪バスにそっくり。

なお、行き先が「空座総合病院」とありますが、主人公たちの住む街の名前が『空座町』であるためだと思われます。

つづいてはキャラクター予告「阿散井恋次編」↓

阿散井恋次編は京阪バスに似ているバスがよく映ります。

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動画開始13秒時点。
京阪バスに似たデザインのバスをバックに戦う2人。

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横から見たバスは、めちゃめちゃ京阪バス感があります。

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開始15秒時点。バスの角が映っています。

最後の動画は『BLEACH』× [ALEXANDROS] 主題歌特別映像↓

この動画は京阪バスに似てるバスがめっちゃ映ります。

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動画開始47秒、左側に先程の正面がなめらかにカーブしているタイプの京阪バスのそっくりバス。

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動画開始1分15秒あたり。
向きが変わったのか、京阪バス感の高い方のバスが右側にあり、バス正面のボーダーのところが直線タイプになっています。

隣接する左側、後ろ向きのバスは最初の方に後ろを向いていたバスと違い、広告を貼るエリア等がなく、京阪バスからは少し離れた印象。さっきまで正面を向いていたバスだと思われます。

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バスの内部が映るのがこの開始1分17秒のシーン。

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この座席の柄は見たことある!という方も多いのでは。
でも多分、奈良交通もこの柄だった記憶があるので、このバスの標準シートとかの可能性もありそうです。でも京阪感もありますよね。

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そして最後になりました、開始1分27秒のシーン。
バスの名前が「SEIKYU BUS」であることが読み取れます。一応検索してみましたが、実在するバスでない模様。

以上になります。
バスにはあまり詳しくないので、京阪バスよりもっと似ているバスがあったりするかもしれませんが、枚方市民の方が見たら「京阪バスに似てる」と思うこと間違いなしの映画『BLEACH』。

果たして作中ではバスはどんな扱いなのか、気になる方は7月20日公開の映画をどうぞ!
枚方市内でしたら、TOHOシネマズ、ユナイテッド・シネマ両方で上映予定ですよー!

【追記】バスに詳しい読者さんより↓
この記事に対する追記ですが、
車内が京阪バス柄のバスは、京阪バスで活躍後、グループの京阪京都交通に移籍し活躍した車両です。(日野のバス 写真のドアが前と後ろにあるバス)
もう1台のバスは三菱のバスでドアが前と真ん中にありますが、このバスは京阪バスにはない仕様で、元遠州鉄道のバスをカラーリングを合わせるために塗装した物です。
我々バスファンからしたら、違和感ありまくりな写真です。笑
余談ですが、撮影後、静岡の中古バス販売会社で売られていました。
だそうですよー!


※「びっくり顔のあちゃも」さん、情報ありがとうございました
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ライター:すどん@ひらつー すどん@ひらつー

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