JR学研都市線の京橋駅を地下化する計画があるみたい。枚方市民への影響を考える

JR学研都市線の京橋駅を地下化する計画があるようです。

京橋駅

ソースは大阪市のPDFで、2014年に休止していた「JR片町線・東西線連続立体交差事業」が2025年5月から再び動き出したことがわかります。

「JR片町線・東西線連続立体交差事業」は、簡単に言うとJR京橋駅とその周辺を地下化して踏切等を無くす計画。この場合はJR京橋駅は環状線の方ではなく、学研都市線の方なので注意です。

学研都市線の京橋駅地下化による、枚方市民の影響を考えてみました。

京阪京橋駅からの学研都市線&東西線への乗り換えが容易に

これはまだ計画段階なので変更もありえますが、京阪京橋駅方面から現状の乗り換えでは、学研都市線か東西線に乗るには、一度上がってから奥に行って下がる必要がありました。

ですが改札からすぐ下がって乗り換えられるようになるようです。

リリースより画像

今回の計画では画像のように、現状と比べるとスムーズに乗り換えられることがわかります。これはちょっと嬉しいやつです。結果として、北新地や尼崎方面などへのアクセスが京阪民も容易となりますね。

ただ学研都市民は、環状線から学研都市線に乗り換えるパターンの時に、現状よりさらに下に降りる必要があるので、ちょっとデメリットかも。逆の学研都市線→環状線もしかり。

JR学研都市線の定時性の向上

地下化することにより、京橋駅付近にある「開かずの踏切」が原因のダイヤ乱れや、接触事故のリスクが解消されると思われます。そう多いことはないと思いますが、安定性は増すといえそう。

JR学研都市線を利用する枚方市民的には嬉しい安定感ですね!

工事期間中の影響

本格的な工事が始まると、京橋駅構内の通路が制限されたり、一時的に乗り換えルートが複雑になったりする可能性がありますね。JR京橋駅を利用している枚方市民は、環状線も含めほんのり制限があるかも。

いつから?25年後

なお現状の計画では、事業認可が2030年。地下化切り替えが2051年度、事業完了が2053年度を予定しています。

そんなわけで現状京橋駅をバリバリ利用している人も、25年後は……どうでしょうか。工事の影響はバリバリ受けても、地下化の恩恵を定期的に受ける枚方市民は、定年を65歳と考えても40歳までの人になりそうですね〜。

枚方市民としても、京橋駅の学研都市線側が25年後に地下化するかも、ということは抑えておいてもいいんじゃないでしょうか!

◆関連リンク

この記事を書くために調べている時に今回の地下化を知りました


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