
大きな吹き抜けに、柱の無い開放的な室内!

室内からもアクセスできるインナーガレージ!

どこを切り取ってもめっちゃ映える空間!
ここは豪邸?それともショールーム??
いいえ、実は…

化粧品会社の社屋なんです!!
この物件を手掛けたのは、

オシャレで遊び心満載のお家を多く手掛ける
アトリエツバキさん!

やってきたのは、オリジナル化粧品などを展開されているDOC Skincare(ドックスキンケア)さんの新社屋。
もう見た目からしてオシャレなオーラが漂いまくっていますが、果たして中はどんな空間が広がっているんでしょうか…??

今回は、DOC Skincareの安藤社長、そしてアトリエツバキの出水さん、阪本さんに、アンドゥ@ひらつーがお話を伺ってきました!
ツバキに決めた理由はスピード感


外観からしてめちゃくちゃリゾート感があって素敵です!
アトリエツバキさんといえば、これまでもお家をひらつーで紹介させてもらってたんですけど、今回は『社屋』なんですね。
なぜ社屋を建てようと思われたんですか?

キッカケはものすごく単純で。
うちの倉庫が斜め前にもあるんですけど、そこのテラスからここをパッと見たら更地にしてるのが見えたんですよ。
『あ、ここ買おう』と思って即買いしました。
倉庫兼動画用のスタジオを建てようと思ったんですけど、どこの会社に建ててもらうかは全然決めてなくて(笑)


えっ!どこに建ててもらうかを決めずに先に買っちゃったんですね!

そうそう。
どこに頼もうかなって探した時にネットで『枚方 工務店』って検索したんですよ。
そしたらアトリエツバキさんが一番上に出てきたんです。
あ、あのウッドデッキのとこなら見たことあるわと思ってスグ電話したんですよ、『明日空いてます?』って(笑)



あの時は本当にびっくりしました!
お電話をいただいて『えっ、明日ですか!?』ってなって(笑)
でもそのスピード感が安藤社長らしくて、次の日にお会いして、その次の日にはもうツバキで建てることを決めてくださいましたね。


ええっ!ものすごいスピード感!
そこからこの社屋づくりがはじまったんですね。
『倉庫』を依頼して、完成したのは映える大空間

そこから最初の打ち合わせではどんなお話をされたんですか?


最初に行った時、『倉庫を作りたいんです』って言ったんですよ。
でも、僕の伝え方が悪くて、最初の打ち合わせで本当に『ザ・倉庫』の図面が出てきて(笑)
1階が駐車場、2階が事務所みたいな感じの。

たしかに『倉庫』と言われたらそういうイメージですよね。


『俺、伝え方間違ってるわ…』と思って。
そら、倉庫って言ったら倉庫になるわなと(笑)

あの時は『本当にこれでいいのかな…』と思いながらも、最初は『倉庫』とお伺いしていたので、その通りの図面をお持ちしたんです(笑)
でもそこから、下は動画撮影をするスタジオ、上はストックヤードや施術室というお話を伺って、すぐに今の開放感あるスタイルへバシッと修正させていただきました。




ツバキさんとの打ち合わせで一番感動したのが、その場でパース(立体的な図面)をいじってくれるところなんです。
画面を見ながら『ここ、こんな感じちゃいます?』って、扉を動かしたり目線を変えたりしてくれるんですよ。
普通は『持ち帰って2〜3日後にご提案します』ってなるじゃないですか。
空間のサイズ感や、インナーガレージからキッチンへの見え方がその場でパッと確認できるのは本当に大きかったですね。


イメージがどんどん形になっていくのがリアルタイムで見られるのはいいですね!

打ち合わせも15回ほど行ったかな?
もう毎週のように打ち合わせに行ってましたからね。
手配もめちゃくちゃ早くて、打ち合わせした翌週にはもうサンプルが届いてるんですよ。
『今届きましたパターン』が2、3回くらいありましたね。
そこまで寄り添ってスピード感を持ってやってくれるのは本当にありがたかったです。
ホテルライクな空間に…なぜか産業用リフト!?

1階のこの大空間、本当に気持ちがいいです!
床のタイルや全体のシックな色合いも素敵で、まさにホテルライクですね。
でも…さっきから気になって仕方がなかったんですけど、奥にあるあの青いマシンは一体何ですか?(笑)



アレは2階に荷物を上げるための『産業用リフト』です。
うちは化粧品を扱ってるのでインナーガレージから荷物を入れて、そのままリフトで2階へ上げるという完璧な動線を作ってもらいました。
決してバイクを置くためだけにガレージを作ったわけじゃないですよ(笑)


普通の住宅の設計では絶対に登場しないので、安藤社長からお聞きした時は『本当にこれ、付けていいんですか?』ってなりました(笑)
おさまりや配線をどうするか阪本と何度も打ち合わせを重ねたんですが、図面の上では難しくないんですけど、実際におさめるのが大変でしたね…


実はこのリフトの支柱、180kgくらいあって、現場に運ぶ時は私たちも総出で、みんなで『せーの!』って担いで大開口の窓から搬入したんですよ。
あのインナーガレージの大開口の窓があったからこそ、スムーズに搬入できたんです。
あの窓がなかったら無理でした(笑)

180kgを人力で!?
だからこそのあの大開口の窓でもあったんですね!




やっぱり荷物をたくさん2階に上げたりするから、リフトをしっかり作ってもらって本当に良かったですね。
施術室は全国のサロンの先生方が化粧品の技術や知識を学びにくる講習スペースでもあるので、しっかりとしたおもてなしができる空間にしてもらいました。
シラス壁を中心に整えられたデザイン

設計の中で、ここが綺麗にバシッとハマった!という、ツバキさんお気に入りのポイントはありますか?



やっぱり、玄関を入ってきた時の大きな吹き抜けと、大開口の空間ですね。
図面で作っていたものが実際に形になった時の達成感はすごかったです。
それと、ソファーのところの壁に使っているザラザラした素材、『※シラス壁』なんですけど、安藤社長がこれをすごく気に入ってくださって。
※※シラス壁とは、ケイミューSOLIDOのshirasuという商品。窯業系内壁材で、高い調湿効果があるのだとか。


僕が『シラスちゃん、この壁一面にやっちゃおう!』って言い出してから、全体の流れが変わり始めたんですよ。
シラスちゃんが来ることで全体のバランスを締めるために床の色が変わり、床の色が変わったから元々は木目にする予定だったキッチンの表面まで変わり…
すべてが『シラスちゃん中心』に動き出しました。


元々は木目の落ち着いた雰囲気にコーディネートしていたんですけど、シラスちゃんが入ることで、よりエッジの効いたホテルライクなカッコイイ空間になりましたよね。
本当に安藤社長の直感と私たちの提案がうまくミックスされたなと思います。

いろいろと悩んで遠回りもしたんやけど、最終的には担当コーディネーターさんが最初に提案してくれてた色合いとか雰囲気にバシッと戻ってくるっていう…
もうね、途中で僕があれこれ迷ってウロウロした時間がもったいなかったくらい(笑)
絶大な信頼を置ける『ツバキイズム』がすべてに活きてるからこそ、この統一感が出たんやと思います。
化粧品が一番美しく見える商品棚

この商品を並べる棚もものすごくオシャレですね!
間接照明の当たり方とかすごく高級感があります。


そう!この棚こそ、当時アトリエツバキさんに入社してまだ1〜2ヶ月目だった阪本くんの作品なんですよ!
僕が『阪本くん、ここ好きにデザインしていいよ』って丸投げしたんです(笑)

あの時は本当に緊張して、手が震えていました(笑)
でも、商品を置いた時に一番美しく重厚感が出るように、棚板の厚みやカットの仕方をパースを何度も作り込んでご提案させていただきました。
間接照明が覗き込んでも見えないように内側に仕込む工夫もしています。


めちゃくちゃ考えて、良いものを作ってくれました。
だから阪本くんには、『今後ここをリフォームするときに、いい提案があったら言ってくれ!』と伝えています。
もし『新しいアイデア思いつきました!』って言われたら、すぐここをぶっ壊して新しく作り直してもらうつもりです(笑)
肌を根本から綺麗に
DOC Skincareのこだわり

これだけステキな社屋で扱われている『DOC Skincare』の商品についても詳しく教えてください!


うちはお肌をただ潤すだけでなく、肌そのものを根本から綺麗にしていくことを目指したコスメを展開しています。
使用する過程で、あえてお肌に赤みが出たり、皮が剥けたりする『リアクション』が起こるのが特徴です。

そうなんですね!
初めて使う時はちょっとドキドキしそうですね。





そうなんです。
だからこそ、お客様一人ひとりに寄り添って、今どんなリアクションが出ていて、どう対処すべきかをちゃんと説明できる『カウンセリング力』が何より大切になります。


そのためうちでは営業活動を一切せず、正しい知識を持ったエステサロンさんなどの口コミだけで広がって、今では全国1200店舗ほどでお取り扱いいただいています。
この社屋のスタジオは、そうしたサロンの先生方が、より高い技術と知識を学ぶための大切な場所でもあるんですよ。
DOC SkincareのInstagramには、こちらの社屋で撮影された動画もUPされています↓
家づくりはプロに任せるべし!

最後に、これから家づくりや社屋の建築を考えている読者のみなさんへ、安藤社長からアドバイスをお願いします!


家づくりって、床、壁、間取り、デザイン、使いやすさなど、本当に膨大な要素が一つにまとまっていますよね。
それを素人が1人で考えるのは正直言って不可能だと思います。
例えるなら、食材(部材)はどこでも仕入れられるけれど、それをどう最高の一皿に仕上げるかは、料理人の腕次第。
アトリエツバキさんは僕らのざっくりとした要望や、途中のワガママも全部受け止めた上で、最高の空間に『料理』してくれました。
素人が悩むよりも、信頼できるプロに100%委ねる。
それが後悔しない家づくりの一番のポイントだと思います!

素晴らしいメッセージ、ありがとうございます!
…ちなみに安藤社長、次建てるならどんな建物を建てたいですか?


次はね…開放感のある『平屋』を建ててみたいですね。
もちろんツバキさんにお願いして!

次お願いしていただくときは、手が震えず(笑)自信を持ってご提案できるように頑張ります!

おぉ!今から楽しみにしてます!

安藤社長、出水さん、阪本さんありがとうございました!
DOC Skincareさんのこだわりと遊び心を120%形にしたアトリエツバキさん。
注文住宅から今回のような社屋まで、ライフスタイルや『こうしたい!』という想いにトコトン寄り添ってくれる会社さんです!
そして、2026年の4月にはアトリエツバキさんの新社屋が完成。

国道1号線の池之宮交差点にあります。





ショールーム併設の事務所となっていて、中はめっちゃオシャレ!
スタッフさん達がかなりこだわって作り上げた空間なのだそうです。
「ただの家じゃつまらない」「自分たちのこだわりをカタチにしたい!」という方は、ぜひ一度アトリエツバキさんにご相談してみてくださいねー!



大阪府枚方市松丘町18-21
営業時間
9:00〜18:00
定休日
水曜日
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Sponsored by アトリエツバキ一級建築士事務所
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