尊延寺の和幸カントリー倶楽部で開催中の「奥ひらでつながる アフター万博」にミャクミャクが来ていました。

特設ステージで踊ってたりしていたミャクミャク。観覧スペースには人がめっちゃ集まっていました。

「奥ひらでつながる アフター万博」は、市内3会場で同時開催されている『きたよ、万博。in ひらかた ~あの感動をもう一度~』の会場のひとつ。主催は奥ひら実行委員会で、10月25日(日)の10時〜18時、入場無料で開催されています。
アクセスはJR長尾駅からの無料シャトルバスが15分おきに出ているほか、穂谷との間を結ぶ奥ひら周遊バスも。駐車場は事前予約制(1台2000円)とのこと。
地図ではここ↓
住所は大阪府枚方市尊延寺835。

クラブハウスの中には万博の展示や、くらわんか舟のフォトスポット、柏原市のPRブースなどが並んでいました。打席1階にはヨルダン「ワディ・ラム砂漠」の赤い砂のフォトスポット、屋外にはヨルダン死海の泥エステもあるそう。

フード&ドリンクは「後珈琲焙煎所」の奥ひらブレンドコーヒー、「THE HOTANI CRAFT」のクラフトビール、「ひらかた独歩ふぁーむ」の奥ひら産野菜や黒枝豆など、枚方のお店がずらり。奥ひら万博ラーメンや奥ひらトマトのくずひむろも。

キッチンカーは「SANZEN・枚方メンマ」のスパイスカレーやメンマ、「京タコス」のタコスのほか、ヨルダン料理やフィリピン料理の「レチョンビサヤ」など、枚方のお店から世界の味までいろいろ来ていました。
会場ではヨルダン・イタリア・バチカン市国・ポルトガルの万博公式スタンプと「奥ひら」のスタンプを集めるスタンプラリーも実施中。フットゴルフもできるみたい。

ミャクミャクが登場したのは11時30分から。大阪・関西万博のテーマソング「この地球(ほし)の続きを」を歌って踊るコーナーで、くらわんこやガンバボーイ、こころちゃん、枚方市立杉中学校の吹奏楽部、HEART DANCE STUDIOと一緒にステージに立っていました。

観覧スペースは人でぎっしり。ミャクミャクのグッズを持って来ている人もたくさんいました。
タイムテーブルによると、16時30分からの「THE S.O.S」のステージ後半にもミャクミャクが登場予定とのこと(内容は変わることもあるそう)。もう一度ミャクミャクに会いたい方は、のぞいてみては。詳細は公式サイトをどうぞ!
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