FCティアモ枚方vsジェイリースは1-2で敗戦

枚方からJリーグを目指すサッカークラブ「FCティアモ枚方」の試合結果をお知らせします。

4月5日に、たまゆら陸上競技場で行われた「2026JFL CUP」第3節。
今回の対戦相手は、今シーズンからJFLに昇格したジェイリースFC。
気になる結果は・・・・

1−2で敗戦。

スターティングメンバー↓

試合動画↓

試合は、開始4分で先制点を取られたものの持ち直し、前半19分に相手ボールを奪った原直生選手からのパスを若谷拓海選手が体勢を崩しながら、左足でゴール。

その後、果敢に攻めますが、前半1−1のまま折り返します。

ゴールに迫る平山駿選手

後半、互いに譲らないまま迎えた73分、2024年までFCティアモ枚方に在籍していた津村夢人選手のゴールで2−1となりました。
その後、何度もゴールに迫るもネットを揺らすことは出来ず、2−1のまま試合終了。

この結果、戦績は1勝2敗、8チーム中6位になりました。

ダニエル監督 

自分が日本に来てからは、一番良いゲームでした。
ゲームをうまく支配し、多くのチャンスを作っていました。
ただ、点には繋がりませんでした。

その後、うちのミスから相手が隙を逃さず決めて、難しい展開になってしまいました。
選手は、本当にベストのゲームをしてくれました。
「チャンスを作る」ということを選手全員で、やってくれていました。
でも、繋がらなくて結果として負けてしまって、悔しいです。
選手たちのプレーには、本当に嬉しく思います。

———これで、1勝2敗となりました。どのように、改善していこうと考えていますか?

いろんなことを、改善しないといけないです。
決定力だったり、ラストパスだったり、もっとボックス内でアグレッシブに攻撃的にしないといけない。
また、1週間で全力尽くして勝ちに行きます。

———タイで全カテゴリーを見られたダニエル監督にとって、JFLのサッカーのレベルはどのように感じていますか?

質が高いです。
まだ 3試合しかしてないですが、J3と大きな差もないので、今見てる感じで言うと高いレベルだと思います。

若谷拓海選手

若谷拓海選手

前半は良くて、結構ボールの保持ができていました。
失点こそしましたが、自分たちがやりたいサッカーというのは、一番出せた試合だなと思います。
後半は、チャンスの回数が前半より少なく、そこでアンラッキーな形で失点し、そのまま負けてしまったので、そこが悔しいです。
前半あれだけで出来ていたのに、失速して、後半こんな形で負けるというのは、今後ないようにしたいと思います。

原直生選手

———このカップ戦での初ゴールでした、ゴールを振り返ってください。

前節もそうでしたし、その前もシュート外していましたし、周りの前線の選手が決めているので、だいぶ焦っていました。
試合前から、「今日は股下を狙おう」と思っていたので、原ちゃん(原直生選手)から、いいパスがきて、それで、いい形で股下を狙えました。
一番イメージ通りに、決められたと思います。
前節まで、なかなか決められなかったのでホッとしています。

———昨年までコンビだった後藤卓磨選手が奈良クラブに行かれました。

だいぶ、寂しいですね。
(奈良クラブに)行ってからも、何回かご飯とか行ったりしてとか、連絡は取っています。
後藤が、奈良でもっと活躍してくれれば、こっちも燃えますね。
去年、後藤が結果を残して、上(のカテゴリー)にいったというのは、僕の今年のモチベーションになっています。

現在の順位(JFL CUP西グループ)

1 Honda FC(9)
2 沖縄SV(8)
3 ジェイリースFC(8)
4 ヴェルスパ大分(8)
5 FCマルヤス岡崎(6)
6 FCティアモ枚方(4)
7 ミネベアミツミFC(3)
8 ヴィアティン三重(0)

参照:JFL公式サイト
()内は勝ち点

ダニエル監督がいうように、3試合の中で1番良い出来だったFCティアモ枚方。
勝利は掴めませんでしたが、次節に期待のできる試合だったのではないでしょうか。

次節は、4月12日(日)アウェイ三重で、ヴィアティン三重との対戦です。

このカップ戦は、7試合で順位が決定し、プレーオフになります。
第4節の三重戦は、ちょうど折り返し地点。
調子の上がってきたFCティアモ枚方のこれからに期待です!

ハーフタイムに応援に来てくれた東海大仰星のチアリーディング部SUNNIESの皆さん

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