東大で「枚方」の名前が!市駅周辺まちづくりの表彰式のようす

東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホールで「公益社団法人 日本都市計画学会 第15回 定時総会 学会賞・特別功労表彰表彰式典」が行われました。


京阪ホールディングス株式会社が参画する、枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業および駅周辺まちづくりの取り組みが、公益社団法人日本都市計画学会の2025年度学会賞「計画設計賞」を受賞したということを以前記事に


「計画設計賞」は、都市計画の進歩や発展に顕著な貢献をした計画設計を表彰する賞のこと。


この表彰式が行われた東京大学の伊藤国際学術研究センターまで実際に行ってきましたので、その式典の様子を写真メインでお届けします。


やってきました、東京大学!


まさか自分が東大の敷地に足を踏み入れる日が来るとは。こんな式典に参加したのは初めてだったので、いい経験をさせていただきました。


式典がスタート。1番始めに枚方の名前が呼ばれ、みなさんがステージに。


受賞者の一員である枚方HUB協議会(枚方LOOP実行委員会)には、じつはひらつーもちょこっと関わっていまして、その関係で今回の式典に参加してきました!


今回の「計画設計賞」はデザイン面だけではなく、まち全体の運営方法やこれからの郊外駅前におけるまちづくりの参考になる仕組みそのものが高く評価されたそうです。


枚方市駅周辺のまちづくりが高く評価され、こんな風に全国的にすごい賞を受賞したというのは、地元民としても誇らしい気持ちになりますね!


“枚方”の名前が呼ばれたとき、なぜか私も鼻高々でした笑。


式典に参加してみて、まちづくりには本当にたくさんの人が関わっているんだなあと実感。普段歩いている駅前も、多くの人の思いや挑戦があって少しずつ進化しているんですね。


無印良品とコラボした枚方市駅や、


ステーションヒル枚方など、どんどん進化する枚方市駅周辺。今後も、枚方市駅周辺がどんな風に活気づいていくのか、ますます目が離せないですね!


関係者のみなさん

というわけで、日本都市計画学会の表彰式典の様子をお届けしました!


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