枚方なぎさ高校の3年生が「枚方メンマ」の新商品を考えて発表していました。

7月16日(木)に枚方なぎさ高校のなぎさホールで開かれた「枚方メンマ」新商品開発の発表会。

3年生が「総合的な探究の時間」で穂谷地区の放置竹林問題に取り組んでいて、地域団体「奥ひら」の協力のもと、新しい味付けやパッケージを考えて、商品開発から販売までをめざしているそうです。

この日はその中間発表で、生徒それぞれが考えた商品企画を審査員の前でプレゼンしていました。

発表では、さっぱり食べられるレモンペッパー味や、トムヤムクン風のエスニックなメンマ、ニンニクをきかせたメンマといった新しい味付けのほか、メンマの唐揚げや、メンマチップスと竹パウダーで竹を無駄なく使う案なども。

それぞれの発表のあとには、実行委員の方々からの講評もありました。

ほとんどの生徒がAIで作ったイメージ画像を使って商品を説明していて、ひと昔前の発表よりぐっとわかりやすくなっていて進歩を感じました。すごいな〜AIを使いこなす時代!

僕は枚方モール1階にある「syuku56」でたまに枚方メンマを買って食べてるんですが、クリームチーズとか面白さを感じるラインナップのメンマがありまして、オススメなんですよ!おいしい!(だから取材にいった笑)
高校生のアイデアから、どんな枚方メンマが生まれるのか。商品になる日が楽しみですね!
奥ひらのサイトに、ここに至るまでや色々が掲載されていまして、詳細なレポもありますのでぜひ。11月に実際に買える…?
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