枚方出身の小田香監督作品「セノーテ」が全国で順次公開されてる

枚方出身の小田香監督の映画「セノーテ」の公開が全国で順次始まっています。

小田香監督は枚方出身で、映画監督のタル・ベーラ(→Wikipedia)が陣頭指揮する若手映画作家育成プログラム「film.factory」(3年間の映画制作博士課程)に第1期生として参加。

今年には映画監督、脚本家、演出家として活躍し、カンヌ映画祭で最優秀監督賞など数々の賞を受賞した経歴を持つ大島渚さんの名を冠した賞で、新しい道を切り拓こうとしている若い映画監督に贈られる「大島渚賞」を受賞されました。

MAiDiGiTV公式YouTubeチャンネルより「第1回 大島渚賞」授賞式の様子↓

そんな小田香監督の最新作「セノーテ」はメキシコのユカタン半島北部にある“セノーテ“と呼ばれる洞窟内の泉と、その近くに住む人々を映し出したドキュメンタリー映画。8mmフィルムカメラやiPhoneなどを駆使し水中と地上を浮遊するように撮られたようです。

映画「セノーテ」公式サイトよりの予告動画↓

「セノーテ」が公開されている劇場一覧はこちら

大阪でしたら西区にあるシネヌーヴォ(→公式サイト)、京都でしたら出町柳駅ちかくにある出町座(→公式サイト)などなど、北海道から鹿児島、各劇場で順次公開されるようです。

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