関西医大病院で前立腺がん新放射線治療がはじまってる。短期間での治療が可能

関西医大付属病院で前立腺がんにおける新たな放射線治療がはじまっています。

関西医科大学附属病院では、罹患数(一定期間に対象の人口集団から新たにがんと診断された数)が急増している前立腺がんにおいて、2021年1月より短期間での治療が可能となる新しい治療方法を選択できるようになったんだとか。

選択可能となった治療方法は、従来の治療方法と比較しても副作用を増やすことなく同等の効果を得ることができるそう。

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(関西医科大学付属病院)

なお、病状によっては従来の方法の方が適している場合もあるそうで、希望したら誰でもというわけではないようです。

新しい治療方法の詳細は公式サイトをどうぞ!