長尾の方が天皇陛下にお米を献納したみたい。枚方市のお米が選ばれるのは46年ぶりで平成最後

枚方市で農家を営む若林勲さんが新嘗祭(にいなめさい)のお米を献穀したそうです。

新嘗祭とは11月23日に収穫を感謝し、来るべき年の豊穣を祈る皇室の祭儀。(→Wikipedia

新嘗祭で使うお米は毎年、各都道府県を代表する農家が用意し、新穀の米(白米)約1升の献穀されます。

今回、献穀したお米は市内農家の若林勲さんが長尾播磨谷で収穫したもので、枚方市が大阪府代表として選ばれるのは46年ぶり。

公式Twitter↓

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収穫祭が近づいてきた穂谷【枚方フォト】

平成最後の献穀で、枚方のお米が使われたのは市民としては嬉しいんじゃないでしょうか。
ちょっと誇らしい気持ちになりますが、このお米がどこで購入できるのかとか、気になりますね!

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