枚方出身バンド「アンダーグラフ」が新作ミニアルバムを発売してる。ボーカル真戸原直人初の著書も

枚方出身バンド「アンダーグラフ」が新作ミニアルバムを発売しています。

↓こちら
カフェテル-43
(新作ミニアルバム「存在の共鳴」とボーカル真戸原直人さん初の著書「君は君らしく、いればいいんだよ。」)

今回リリースされる「存在の共鳴」は、色んな事が起こった2020年、少しでも「楽しかった!ワクワクした!」という感情を共鳴できるようにという思いが込められたミニアルバムになっているそうです。

メンバーの皆さんからのコメント↓

故郷のみんな、元気かい?
ライブが中々出来なかった今年。
ベストアルバムを7月に出してから、どうしても年内に作品を出して、2020年を少しでも楽しかった思い出にしたくて、アルバムを作りました。

タイトル「存在の共鳴」には、こんな時代でも、ここにいるよって事をちゃんと伝えようという意味を込めています。
収録曲「風が聞こえる」は、東京から、故郷に向けて、西へと車を走らせた時の気持ちも歌ってます。
みんなの一人の時間にちゃんと寄り添えるように。
故郷のみんなの健康、安全をずっと祈ってます。

ボーカル 真戸原直人


こんにちはアンダーグラフベースの中原です。
2020年ギリギリになりましたが、ミニアルバム「存在の共鳴」がリリースできました。

さてミニアルバムの方ですが、今回はデータのやり取りなどリモートワークが中心となったので、音や雰囲気、ニュアンスなど伝え方に気を付けました。

そのおかげか、自分がどうしたいのかを明確な言葉にしていくことで、「なんとなく、、、」だった部分を伝えれるように表現方法などを試行錯誤できと思います。

でも、「なんとなく、、、」がとても大事だったりもしますが。

6曲入りのミニアルバムですが、なかなか聴き応えがある仕上がりとなっておりますので、是非2021年へ向けてのアンダーグラフを感じ取ってもらえたらと思います。

ベース 中原一真


夏が過ぎるころから本格的に制作してきたミニアルバムがついに完成しました。
今回はヘビーだった…いやーヘビー級だった…年内リリースなんて間に合わないと思ったけど、間に合うもんですね笑

6曲入りのミニアルバムですが、1曲1曲の力強さや優しさが際立った曲ばかりなので、誰しもが頑張ったこの2020年、この曲たちでみんなの心を少しでも軽くできる事を願っています。

今はまだ無理ですが、必ず、また帰るからね。

ドラム 谷口奈穂子

アンダーグラフ公式YouTubeチャンネルより「存在の共鳴」ティザーMV↓

ミニアルバム「存在の共鳴」の発売は本日12月23日。

そして、今回ボーカルの真戸原さん初となる著書「君は君らしく、いればいいんだよ。」が発売されています。

こちらは真戸原さんがすべて担当してきたアンダーグラフの歌詞が、真戸原さんが撮影した写真とともに一冊の本になっているもの。
音楽と合わせて聞くのとはまた違う形で聞こえてくる言葉がたくさん詰まっています。

モモ@ひらつーが「わかる。」と思ったのは、

「本当に大切な事は声にしよう」

ですかね。旦那に読んでほしい言葉でした。

著書「君は君らしく、いればいいんだよ。」はすでに販売中ですので、ミニアルバムとこちらも合わせてチェックしてみてはー!