大切な時計を丸洗い!職人の手仕事が間近で見られる「時計宝石修理研究所」の2号店におじゃましてきた【ひらつー広告】
昨年4月末、枚方市駅に時計宝石修理の専門工房が出来たことは、皆さんご存知でしょうか?
枚方市駅東改札口を出て目の前、京阪ザ・ストア2階にあるのが「ひらかた時計宝石修理研究所」
シュンは以前にご紹介した記事で、祖父の形見である腕時計を修理してもらいました↓
京阪京橋駅の片町口改札口を出て、すぐ折り返して…
まっすぐ進めば京阪モールがあり、その中にあります。
枚方市駅東改札口を出て目の前、京阪ザ・ストア2階にあるのが「ひらかた時計宝石修理研究所」
窓際に時計修理工房を設け、ガラス越しに国家資格を持った時計修理技能士が修理に勤しんでいるようすを見ることができる、珍しいお店です。
その2号店が、京阪電車 京橋駅直結の京阪モールにできたと聞いて…
前回と同じく、シュン@ひらつーがおじゃましてきました。
その2号店が、京阪電車 京橋駅直結の京阪モールにできたと聞いて…
前回と同じく、シュン@ひらつーがおじゃましてきました。
シュンは以前にご紹介した記事で、祖父の形見である腕時計を修理してもらいました↓
京阪京橋駅の片町口改札口を出て、すぐ折り返して…
まっすぐ進めば京阪モールがあり、その中にあります。
こちらが2号店である「きょうばし時計宝石修理研究所」
◆住所 大阪市都島区東野田町2丁目1番38号 京阪モール 2F
「ひらかた時計宝石修理研究所」と同じく、時計修理技能士さんが修理しているようすを見ることができます。
こちらは時計修理技能士の木下さん。
「シュンさんですよね?以前はひらかた店をご紹介いただきありがとうございました!」と満面の笑みで迎えてくれました。
木下さんにご協力いただき、こちらで時計修理をお願いする流れを見ていくことにしましょう。
時計宝石修理研究所で
時計修理を任せるには?
時計修理を任せるには?
時計宝石修理研究所で時計修理をお願いする流れをみていくことにしましょう。
Step1. 受付にてヒアリング
まずは受付カウンターに行き、修理をお願いしたい時計の症状について伝えます。
「どんな小さなことでも、お気軽にお伝えください!」と木下さん。
電池交換・バンド交換などの修理は、その場で対応してもらえるそうです。
座ってゆっくり話ができるブース席もあります。
Step2. お見積り&修理依頼
続いてはお見積り。時計修理技能士に現物を確認してもらい、修理代金や所要期間を見積りしてもらいます。
「その場でのご回答が難しい場合は、一旦現物をお預かりして、後日改めてご連絡させていただきます」と木下さん。
見積り費用を聞き、金額に納得して修理依頼をすれば、修理がスタートします。
木下さんいわく「時計の種類や傷み具合等によって、お修理代金や所要時間も全く異なって参りますので、お預かり品一つ一つに対して、その都度ご案内をさせていただいています」とのこと。
修理の詳しい金額は時計修理の項目と価格(→コチラ)をご覧ください。
ご来店が難しい場合は、見積り・修理用簡単配送キットを送ってもらって見積りをお願いすることもできます。
お見積りののち、修理を依頼した場合は送料が無料になり、オンライン上で見積りから修理依頼まで完結できるサービスです。
見積り・修理用簡単配送キットによる修理依頼はお問い合わせフォーム・またはお電話(072-804-3078)でお問い合わせください。
Step3. 修理作業開始
ご相談・お見積り・修理依頼とステップを踏んで、工房にて修理作業が開始されます。
こちらが工房内のようす。
ここで大切な時計が時計修理技能士の手によって生まれ変わります。作業のようすが見えるので、安心してお任せすることができます。
こうやって鏡越しにじっくりみることもできますし…
こちらの待合いスペースでゆっくりと待つこともできます。
個性的なエドラ社製の「TATLIN(タトリン)」というソファの上には…
京都は日吉屋の京和傘電飾が柔らかい光で包み込みます。和洋折衷の癒やしの空間です。
Step4. 修理完了・お引き渡し
修理が完了すればお引き渡し。
時計修理技能士の説明と共に、大切な時計を受け取り代金を支払います。
大切な時計を丸洗い!
最新設備のオーバーホール
最新設備のオーバーホール
「ぜひご覧いただきたいのがこちらの機械です!」と木下さんが見せてくれたのは…
最新のオーバーホール(分解点検修理)をするための機械。
オーバーホール(分解点検修理)は基本的には職人さんが、シャーレでベンジンを使用し、刷毛で手洗いするのですが、それだけでは落ちない汚れがあるんだそう。
その手仕事の限界を可能にするのが、こちらのオーバーホール専用の機械なんです。
分解したパーツをケースに入れて機械にセットして…
専用の洗浄液を使って、超音波と回転で三段階に渡って順番に洗浄していくとのことです。
「オーバーホール後も一週間ほど動作確認や誤差が生じないかをチェックし、問題がないことを確認してからお預かりさせていただいた商品をお客さまにお渡しします」と木下さん。
その手仕事の限界を可能にするのが、こちらのオーバーホール専用の機械なんです。
分解したパーツをケースに入れて機械にセットして…
専用の洗浄液を使って、超音波と回転で三段階に渡って順番に洗浄していくとのことです。
「オーバーホール後も一週間ほど動作確認や誤差が生じないかをチェックし、問題がないことを確認してからお預かりさせていただいた商品をお客さまにお渡しします」と木下さん。
腕時計だけでなく、掛け時計、置き時計、柱時計の修理も請け負っているとのことです。
革ベルトはこだわりの品揃え
店頭には素材にこだわった様々な種類の革のベルトが並びます。
ほかにもディスプレイ内には、現在は引退した時計修理に関わる機械も飾ってあります。
1964年(53年前)ミノル創業当時に使用していたタイムグラファーです。分解掃除を終えた時計の精度を最終的にテストする機器です。提供:ミノル歴史資料館
こちらは1964年製のトラベラー時計。時計宝石研究所の母体である株式会社ミノルと同い年の時計です。
落ち着いたオトナの雰囲気の中でじっくり時計と向き合える、そんなお店です。
スタッフの皆さんより
時計に関する疑問点など、より深いところまで詳しく知りたい方にこそ知っていただきたい時計修理の専門店です。
時計に関する疑問点など、より深いところまで詳しく知りたい方にこそ知っていただきたい時計修理の専門店です。
腕時計だけでなく、掛け時計、置き時計、柱時計の修理もお受けしていますので、時計に関することならどんなご相談でもお気軽にお尋ねください。
皆さまのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
皆さまのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
皆さんの大切にしている時計、ぜひ一度「時計宝石修理研究所」でみてもらってはいかがでしょうか?
◆住所 大阪市都島区東野田町2丁目1番38号 京阪モール 2F
カテゴリ : ひらつー広告
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