市の補助で活動している「枚方市老人クラブ連合会」の寄付金など590万円が使途不明

市の補助で活動している団体で、590万円が使途不明になっているそうです。
LINK:枚方市老人クラブ連合会、使途不明590万円 msn産経ニュース

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会計担当の事務局長とアルバイトが合計590万円引き出しているものの、使い道を証明する帳簿や伝票がなく何に消えたか不明なのだそうです。

さらに無報酬であるはずの事務局長が年間103万の報酬を受け取っていたことがわかって二人とも解雇されたそうなのですが、二人は「解雇は不当だ」として現在訴訟中とのこと。

老人クラブというのは、シニアスポーツやレクリエーション、社会活動をやってるみたい(詳細)なんですが、こういうのって公的に資金提供しなければならないもんなんでしょうか?
日本の個人金融資産の6割は60代以上、50代も加えると8割以上を保有しています。別に高齢者がお金ないわけじゃないんですよね。

ちょっと話は飛躍しますが、今後有権者の中で高齢者が占める比率が上がってくると、高齢者の集団が一種の圧力団体になってもっと高齢者に使う公的なお金が増えて「お年寄りに優しい」世の中になっていくんじゃないかと予想。

負担ばかり増える若者は・・・。゜(´Д`)゜。
ライター:カズマ カズマ

カテゴリ : 社会