太陽光発電って本当に得するの?フォワードの藤倉さんに聞きました(1)【ひらつー広告】

現在、節電が国家的なテーマになっていますが、そこで注目されているのが太陽光発電 ひらつー読者の皆さんの中にも太陽光発電に興味を持っている方は多いと思います。

でもなんとなーく、

太陽光発電が地球環境に良いとか言ってるけど、結局設置とかにお金がかかって損するんじゃないの?

とモヤモヤしたものを感じているという方もいるのでは?

そこで今回、枚方近辺で太陽光発電の設置を手がけているフォワード住宅情報の自称『枚方一太陽光発電に詳しい男』、藤倉さんに太陽光発電の実際のところを聞きました!

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藤倉さん。枚方高校出身でございます

フォワードさんは枚方を始め各地の家庭に太陽光発電システムを設置し、その後、

★どれぐらい発電できたか?
★光熱費がどれぐらい下がったか?
★発電した電力がどれぐらい売れたか?

などという事例をたくさんフォローしてきておられます。太陽光発電って、実際の効果はどうなんでしょうか?

結論から言いますと、光熱費が浮くどころか

設置費用など全部ひっくるめてもプラスになる(儲かる)場合があります。

でもそれだけ言われても「ホンマかいな?」って思いますよね。一体どういう仕組みなんでしょうか?

では藤倉さん、お願い致します!

----ここから藤倉さん----

ひらつー読者のみなさんこんにちは、フォワード住宅情報の藤倉です。いつもは私もひらつー読者の1人なのですが、今回記事に登場するということで少し変な気分です(笑) 太陽光発電のことを少しでもわかりやすく伝えられたらと思いますので最後までよろしくお願いします。

では早速本題に入りましょう。太陽光発電をお家につけると、電気の流れは一体どう変わるんでしょうか?

 まず、太陽光発電の付いていない普通のお家の電気の流れをご説明いたします。

グラフィックス1

電気の流れ1
(クリックで拡大)

電気の流れは、電柱からお家へ流れる一方通行で、電気を使った量と時間に応じて電気代を、電力会社(関西電力)に支払います。

 続いて、太陽光発電のついているお家の場合の電気流れを見てみましょう。

グラフィックス2

電気の流れ2
(クリックで拡大)

電気の流れ3
(クリックで拡大)

太陽が出ている時間とそうでない時間で「電柱からお家へ」、「お家から電柱へ」と、電気の流れが入れ替ります。太陽光発電で発電した電気は、電柱からくる電気(100V)より、電圧を高い目に設定(107V)しているので、太陽光発電が作った電気が優先的に使われていきます。

太陽が出ているときは、お家の電気は自前の太陽光発電によって賄われ、更に使いきれずに余った電気は、電力会社(関西電力)に販売されます。太陽の出ていない時は、電柱から電気を購入するので、購入した電気代と販売した電気代の両方の明細書が、電力会社から送付されて、買った電気は、口座から引き落とされ、売った電気は、口座へ振り込まれます

余った電気は、電柱を通じて近所のお家に流れて使われるので、太陽光発電の付いているお家は、言わば小さな発電所というわけです。

今回は基本的な太陽光発電の電気の流れのお話をさせていただきました。ですがみなさん気になるのはやはり具体的なお金の流れですよね?

次回は枚方で太陽光発電を設置したお家で、毎月のローン支払額よりも太陽光発電が稼いでくれたお金のほうが多くなる実例をご紹介します。お楽しみに!

----藤倉さんここまで----

藤倉さん、ありがとうございました!
次回、実際に枚方での具体例を見せていただきます!

しかしここまで見て「で、結局自分の家の場合どうなのか?」聞いてみたいという方は、

フリーダイヤル
0120-075-901
受付時間 9:00~18:00 (定休日:日・祝)

に電話して「ひらつー見たんやけど…」とお問い合わせください。あなたのお家に設置した場合をシミュレーションして具体的な数値を出してくれますよ!

電話をかけたからといって強引な勧誘はないですし、他社との相見積もりも歓迎とのことなので用心深い方も安心です。

そして「まだ電話するほどではないけど、早くもっと詳しく太陽光発電のことを知りたい」という方は、フォワード住宅情報のホームページで施工事例などを見てみてください。枚方での設置例が載ってますよ!

というわけで「フォワードの藤倉さんに聞きました」シリーズ、つづく!

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ライター:カズマ カズマ