牧野本町、朝原神社、瘡神社【ただの枚方】

牧野本町。

牧野本町130207-01

牧野駅から招提へのバス通りです。

瘡神社130207-03
木の道路へのせり出しっぷりがすごいです。

朝原神社130207-01
1枚目の写真の手前に写ってるのが朝原神社。

朝原神社130207-02

『天孫降臨の際、邇邇藝命(ニニギノミコト)を出迎え、先導を申し出たと伝わる猿田彦大神を祀る。交通安全、道ひらき、導きの神様。』

瘡神社130207-01
奥の木がせり出てるところも神社で、こちらは「瘡神社」。

瘡神社130207-02

『菅原道真公の乗馬がこの場所に葬られ藁草が供えられた事から、瘡(草)神様と呼ばれる様になった。草は瘡に通じ、ご神徳は皮ふ病治療、自然の森と池をご神体とする神社信仰原始のかたちを今に伝える』

瘡神(くさがみ)って読むんですねー。

バス通りなので日頃これらの前を通ってる人は多いと思いますがなかなかちゃんと説明を見る機会もないかなと。


ライター:カズマ カズマ

この記事へのコメント

5. 枚方小市民♪   2013年02月15日 08:38
補足::この木(樹)=消防署の右隣の道路にせり出している木のことです。
4. 空みみ   2013年02月14日 23:37
うちの主人は以前ここの神社のお賽銭を集めるアルバイト」をしていたそうです。
3. shokonoa   2013年02月14日 21:12
いつも車で通るだけで、一度見に行きたいと思っていたので有り難いです♪

ありがとうございます♪♪
2. 枚方小市民♪   2013年02月14日 20:45
この木(樹)ね、どんぐりみたいな小さな実が生るのですが、それが落ちる時期が一番恐ろしいです。
その時期にこの道を車で通ると、車体にキズがつきそうな音がします。
1. 昼行灯   2013年02月14日 19:50
車両の往来が活発で徒歩だと危険を感じることがたまにあり、日頃は一本ずれた静かな道を歩いてます。
なのでなかなか読めない神社の由来など見られるのは嬉しいですね(´∀`)