ひらつープレゼント企画!5/30(木)シネプレックス枚方『奇跡のリンゴ』試写会に15組30名様をご招待!

ひらつー読者のみなさまだけにスペシャルプレゼント!2013年5月30日(木)にシネプレックス枚方で開催される映画『奇跡のリンゴ』(6月8日(土)公開)試写会に15組30名様を招待していただけることになりました!!

印刷用_奇跡のリンゴ_メイン
(C)2013「奇跡のリンゴ」製作委員会
奇跡のリンゴ_タイトルロゴ
"絶対不可能"と言われた「リンゴの無農薬栽培」。この不可能への挑戦からまる10年。周囲の人々の圧力に屈せず、極貧に耐えながらも諦めない主人公…ひたすらに"一つのもの"を信じて進み続ける波瀾万丈な生き方、人との絆、家族愛を描いた珠玉の映画『奇跡のリンゴ』が誕生します。

2006年、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介され、大きな反響をよんだ実在のリンゴ農家・木村秋則さん。その後2008年に彼の苦難と挑戦、そして成功の実話を描いた『奇跡のリンゴ』(幻冬舎刊)が出版され、人生の教則本、現代農業への警鐘、家族についてなど様々なテーマに触れた内容に読者だけでなく様々なメディアが共感しました。関連本は出版各社から発行され2011年12月時点で8冊、累計60万部超。真っ赤なリンゴに託した男の想いは東北・青森から全国に広がり、様々な人々の希望となっているのです

ストーリー
岩木山が見下ろす日本最大のリンゴ畑、青森県中津軽郡。物語の主人公・木村秋則はこの地で生を受ける。幼い頃から学生時代に至るまで、車やバイク、エレキギター、とにかく機械イジリに夢中だった秋則。高度成長がもたらした産物の仕組みに、秋則の興味は凄まじく、当然ながら、弘前一面を覆うリンゴ畑や農業そのものへの興味は皆無だった。この「農業」に一生を懸けて狂うことになろうとは学生時代の秋則にこれっぽっちも想像できなかった。
しかしながら、転機は訪れる。秋則は、木村美栄子とお見合い結婚。リンゴ農家・木村家に入ることになる。農業も、リンゴも、秋則にとっては初めての経験。やがて、妻の異変がきっかけとなりのめり込んでいく。リンゴは、農薬の恩恵を受けずして生産不可能な果実だったが、その農薬が妻の体を蝕んでいたのだった。秋則は、絶対不可能と言われていた「リンゴの無農薬栽培」への挑戦を決意。美栄子の父・征治の協力のもと、私財を投げ打ち挑戦を続けるが、約10年、その奇跡の果実が実ることはなかった。畑は痩せ、周囲の農家には「カマドケシ(津軽弁で破産者)」と疎まれ、家族は貧困に。
追い詰められた秋則は、一人岩木山に登り、自殺を決意…と、その時、荒れ果てた山野に、果実を実らせた一本の樹を見つける。なぜ、こんなところで果実が…。樹に近づいた秋則は、そこで奇跡の糸口をつかむのであった。


それでは予告編をどうぞ!


主演は『舞妓 Haaaan!!!』で日本アカデミー賞主演男優賞優秀賞を受賞、映画だけではなく舞台・ドラマ・音楽と多岐にわたり非凡な才能を見せる阿部サダヲ。困難に直面しても諦めない男、木村秋則の半生を演じ、俳優として新境地に臨みます。相手役の妻・木村美栄子役には高い演技力で数多くドラマ・映画に出演し女優として確固たる地位を確立した菅野美穂。さらに、山﨑努、原田美枝子と日本を代表する豪華俳優陣が脇を固めます。そして、製作陣として『ゴールデンスランバー』『チーム・バチスタの栄光』など数々の秀作を生み出す中村義洋監督がメガホンを取り、世界的音楽家・久石譲が音楽を担当します

東京白金台にある、1日昼夜各1組限定・完全予約制のフレンチレストラン「シェ・イグチ」では、この奇跡のリンゴを使用した「木村さんのリンゴのスープ」が大人気。半年先まで予約が埋まっている名店らしいです(((( ;゚д゚)))

また青森県弘前市のフレンチレストラン「レストラン山崎」でも、同じく奇跡のリンゴを使用した料理がたくさんあるそうです。ここは通販でも購入できます

さぁ!『奇跡のリンゴ』を公開前に一足早くシネプレックス枚方で観たい!という方、どしどしご応募ください!!

『奇跡のリンゴ』試写会開催概要
開催日時:2013年5月30日(木)
18:00開場予定、18:30開映
招待者数:15組30名様
応募締切:2013年5月22日(水)
会場:シネプレックス枚方(→アクセス
応募方法: 下のフォームから応募願います
奇跡のリンゴ
(※当選発表は試写状の発送をもって代えさせていただきます)

たくさんのご応募、お待ちしておりまーーーす!!!(*゚∀゚)

■関連サイト
・映画『奇跡のリンゴ』公式サイト
・映画『奇跡のリンゴ』公式Facebook
・映画『奇跡のリンゴ』公式Twitter
・木村秋則 公式サイト
シネプレックス枚方

(みか@ひらつー)

ライター:ひらつースタッフ ひらつースタッフ