楠葉中町が大阪府内の住宅地の地価上昇率1位になってる

平成26年の地価調査結果で、楠葉中町が大阪府内の住宅地の地価上昇率1位(平成26年7月1日時点)になっています。

楠葉中町
楠葉中町あたり

↓地図で見るとこのエリア

樟葉駅から北北東へ約700m程の位置にあります。


上記のPDFによると、平成26年度の住宅地部門の地価の上昇率が一番高かったのが楠葉中町で、1平方メートルあたりの価格が前年172,000円から182,000円へ1万円ほど価格が上昇し、上昇率5.8%アップで1位とのこと。2位4.7、3位3.3、4位3.2%…とのことなので結構差をつけての1位です。

ちなみに参考として大阪府内での他のデータを見てみると、商業地の地価の価格トップはグランフロント大阪南館で1平方メートルあたり9,500,000円で、住宅地の地価の価格トップは桃谷駅の南西部あたりで1平方メートルあたり552,000円とのこと。ちびりそうな価格です。

他にも市町村平均別対前年平均変動率のところを見ると、枚方市は住宅地の地価が-0.5から0.1へと0.6%上昇し、商業地の地価は0.3から3.9と3.6%もの大幅成長。
この1年での枚方市内の商業地の変化といえば、くずはモールリニューアルが思い当たりますが、その辺が楠葉中町と商業地の地価上昇の要因でしょうか。
 
枚方にはまだくずはモール以外にも、枚方市駅前の近鉄跡地に2016年にできるという商業施設がありますので、今後のランクインにも期待できそうですね。

大阪府地価情報ホームページ 大阪府



ライター:すどん@ひらつー すどん@ひらつー

この記事へのコメント

2. 山田池   2014年10月04日 09:08
3 税金も上がるのかな?(>_<)
1. カルペ   2014年10月03日 20:12
樟葉様々ですね。