枚方市の面積が0.04km2増えたらしい

枚方市の面積が0.04km2増えて、65.08km2から65.12km2になったようです。

これは枚方市内が広がったというわけではなく、国土地理院が計測に使っていた地図をより精密な地図に変更したため、日本全体の国土が広がったためだそう。
その国土地理院の発表によると、具体的に言うと日本の国土は平成25年の377,961.73km2から377,972.28km2へと、10.55km2ほど広くなったとのこと。
これはつまり今回広がった日本の国土のうち約0.38%は枚方市が広がった分だともいえますね。 

地図-15031001
(枚方市の地図)

でも「0.04km2」と言われても、どんなものなのか想像できない方も多いと思います。
ですのでなにが身近なもので例えてみると、ひらパー(約10km2)の場合、ひらパー0.004個分。
枚方市内の建物の敷地でいうなら、田口にある山田交番くらいの広さですGoogleマップによる測定)
【訂正】4m×10mの40mで計算していましたが、読者さんの指摘によると40,000m2でした。つまりは200m×200mとのことなので、枚方市内でいうと、校庭も含めた枚方高校の敷地分くらいでした。

ちなみに調べてみたところ、過去にも増えたことがあるようです。
こちらのPDFによると境界修正を理由に2001年頃にも0.01km2ほど増えた模様。

そして大阪府内の市町村を面積の大きさで順にしてみたら、枚方市は9位でした(町は郡単位で計算)


ライター:すどん すどん

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この記事へのコメント

1. おかーーん   2015年03月11日 14:38
山田交番(笑)
地元なのでとても分かりやすい説明でした。
なんでも細かくわかってくる時代ですねー