2人で3000円まで!1年ぶりに再会した仲良し大学生が「山くら」へ飲みに行ってきた【ひらつーグルメ】
今回は、ひらばスタッフの大学生2人が夜の枚方へ繰り出します!

同じ枚方の高校に通っていた仲良し2人組のサトゥルとデンチュウ。
現在はお互い別の大学に通う20歳!
という設定でご覧ください
…9月某日、2人は1年ぶりに枚方で落ち合うことに。
どうやらデンチュウがサトゥルに悩みを相談したい模様。

「(お、いたいた…相変わらず服真っ白やな…)デンちゃん!」
「あ、ひさしぶりー!元気にしてた?」
「うん。全然変わってへんな〜!まぁお互い二十歳になったことやし、とりあえずお店入ってお酒でも飲もう!」
というわけで真っ白なデンちゃんを引き連れて夜の川原町へ

偶然見つけて「ここだ!」と決めたお店はこちらの「炭火焼鳥 山くら」さん。

↓ 地図ではこちら
「木のぬくもりが感じられて落ち着いた雰囲気のお店やね。「和」って感じ!」
席につくと店員さんがお得な「山くらセット」を紹介してくれました。
外の立て看板にも書いてあり(画像左下)、お店イチオシのようです。それもそのはず、なんと…

突き出し、生ビール(450円以下のドリンクに変更可)に串が4本もついて1080円
(税込)
これは頼むしかない!!
そしてこちらが種類豊富なドリンクメニュー↓

「日本酒と焼酎がいっぱいある!でも私はお酒弱いから酎ハイのとこにあるカルピスサワーにするわ〜」
「俺はこのYMK果実酒総選挙から選ぶわ。どの娘も魅力的で迷う…じゃあ梨酒のソーダ割りで!」

「(そういや悩みがあるって言ってたな…まずは当たり障りのない話題を!)大学生活どう?楽しくやってる?」
「うん…まぁ大学はめっちゃ楽しいよ!」
「(“大学は”ってことは、悩みの種は他にあるんやな。はっ…まさか、恋か!!デンちゃん高校の時は彼氏おらんかったから戸惑ってるんか!?
それは、俺が、応援してやらないと!!)」
などとサトゥルが思考を巡らせているうちに素早く突き出しとドリンクが運ばれてきました。

ほんのり塩味の枝豆と冷や奴。

とりあえずカンパ〜イ♪
「カルピスはいつ飲んでもカルピスやわ〜。安心。」

「さっぱりしつつも、梨の果肉が入ってるから果実感が口に広がる!美味しい!
あ、ところで相談って何なん?(恋か?恋なんだろ??)」
「あ、えっとね、実は今…ちょっと気になってる人がいるねん」
「(キターーーーーーーーーーーー!

)」
(叫びそうになるのを必死に我慢し、心の中で拳を突き上げるサトゥル)
「あ、料理きたで!」

手前から名物のしそつくね、ボンジリ、ねぎま、鳥ハラミ

炭火で1本1本丁寧に焼かれています。
「へーそうなんや。まぁ世の中には色んな男がおるからなー。どんな人なん?」

「ハラミいただきまーす」
「ん〜お肉の味がしっかりしてやわらかくて美味しい〜」
「お腹空いてたんか…。で、気になる人ってのは同期?先輩?
大学ってみんな私服やから高校と違ってその人の個性が一目でわかるよな。
しかも年齢とか学年がけっこう曖昧で、普通に先輩といっしょに講義受けることあるからな〜。
いや、てことは後輩も可能性アリか!?」

「この2本も最高〜」

「全然話聞かへんやーん。てか、俺の分は?笑」
「ボンジリは絶妙な歯ごたえがクセになりそう。塩が合う!
こっちのしそつくねはさすが名物。噛んだ瞬間肉汁があふれてきて、でもしそがさっぱりアクセントになっていて何本でもいけそう!
あ、ちなみにボンジリっていうのは尾骨の周りの肉で、周囲を脂肪の塊が覆っている部分のことやねんで。知ってた?」
「どうしたんやデンちゃん…食レポの神にでも取り憑かれたんか…
あっ!」

「こやつ、4本目に手を伸ばそうとしているだとっ!?」

「ねぎまは渡せません
」

「そろそろ料理追加しよっか」
(ねぎまを逃したので、1人枝豆ローテーションへと突入したデンチュウ)
「(デンちゃんってこんなにいっぱい食べる人やっけ…全然話聞かんし、なんか顔赤いし酔ってるんかな…)そうやな。何頼む?」
フードメニューも充実しております!


というわけでそれぞれ気になるものを注文。まず運ばれてきたのはこちら↓

こちらの鳥皮ギョーザ 500円(税別)、その名の通り鳥の皮で餡が包まれています。めずらしい!

「揚げ餃子みたいな食感なのかと思ったけど、鳥皮がカリッ、モチッ、プリッって感じでおもしろい!中の餡も普通の餃子とは違う…とにかく外も中も不思議食感!めっちゃ美味しいっっ」
「ほんまや、何とも言えへん食感が…。甘辛ダレと合わさってめっちゃ美味しい…!」
続いてはこちら!

ふりそで(肩肉)1本150円(税別)
「ふりそでやって!成人式で着るん楽しみやな〜」
「せやな、成人式も大事。でもまずは目の前の恋に集中しよ。あのさ、さっきから言ってるけどさ、きになるひとっ」
「いただきま〜す!」
「待てええええええええええい」
「デンちゃん焼鳥も枝豆もほとんど食ってるやん!振り袖は女子のものかもしれんけど、このふりそでは渡さん!!ここは正々堂々ジャンケンや!!」
「最初はグー、ジャンケンホイッッ!」

(お気づきかと思いますが、サトゥルも若干酔ってます)

「じゃあ遠慮なく…んん〜脂っこくなくてヘルシー。でもお肉がカタいわけじゃなくて、口の中でホロホロほぐれる感じ。塩が合う〜」

「もっと食レポして!頭の中でどんな味か楽しんでるから!!」
「デンちゃんやっぱ酔ってるな…」
最後は席についた時から気になっていたこちら!!

枚方チューリップ 1本200円(税別)
ちなみに、“枚方で飼育された鶏”というわけではないそうです。笑
「これはちゃんと2本頼んだし平和に食べれるな。もうツッコまへんぞ」

「ん〜〜〜〜」
「いや食べるんはやいわっ!笑」
「プリプリの手羽先の唐揚げに甘辛ダレ。これで美味しくないわけないやん。幸せ〜」

「あー、これ止まらんやつや、何本でもいけるやつや(つまり、とてもおいしい)」
「いや〜どれも美味しかったな〜、そろそろ出よか」
「え、もう終わり!?じゃあ2軒目!2軒目行こ!!」
「まさかまだ食うんか…」
というわけで、気になるお会計は…

惜しい!3,024円と目標金額を少しオーバーしてしまいました…。

山くらさん、取材にご協力いただきありがとうございました!美味しかったです!!
そしてこの後2軒目へ

1軒目は波乱の幕開けに過ぎなかった!
食べて飲んで食べて、なんだか傍若無人なデンチュウの思惑とは!?
気になる2軒目の模様はデンチュウ@ひらつーにバトンタッチします!
次回をお楽しみに〜
〒573-0028 大阪府枚方市川原町10-6

同じ枚方の高校に通っていた仲良し2人組のサトゥルとデンチュウ。
現在はお互い別の大学に通う20歳!
という設定でご覧ください
…9月某日、2人は1年ぶりに枚方で落ち合うことに。
どうやらデンチュウがサトゥルに悩みを相談したい模様。

「(お、いたいた…相変わらず服真っ白やな…)デンちゃん!」
「あ、ひさしぶりー!元気にしてた?」
「うん。全然変わってへんな〜!まぁお互い二十歳になったことやし、とりあえずお店入ってお酒でも飲もう!」というわけで真っ白なデンちゃんを引き連れて夜の川原町へ

偶然見つけて「ここだ!」と決めたお店はこちらの「炭火焼鳥 山くら」さん。

↓ 地図ではこちら
「木のぬくもりが感じられて落ち着いた雰囲気のお店やね。「和」って感じ!」席につくと店員さんがお得な「山くらセット」を紹介してくれました。
外の立て看板にも書いてあり(画像左下)、お店イチオシのようです。それもそのはず、なんと…

突き出し、生ビール(450円以下のドリンクに変更可)に串が4本もついて1080円
これは頼むしかない!!
そしてこちらが種類豊富なドリンクメニュー↓

「日本酒と焼酎がいっぱいある!でも私はお酒弱いから酎ハイのとこにあるカルピスサワーにするわ〜」
「俺はこのYMK果実酒総選挙から選ぶわ。どの娘も魅力的で迷う…じゃあ梨酒のソーダ割りで!」
「(そういや悩みがあるって言ってたな…まずは当たり障りのない話題を!)大学生活どう?楽しくやってる?」
「うん…まぁ大学はめっちゃ楽しいよ!」
「(“大学は”ってことは、悩みの種は他にあるんやな。はっ…まさか、恋か!!デンちゃん高校の時は彼氏おらんかったから戸惑ってるんか!?それは、俺が、応援してやらないと!!)」
などとサトゥルが思考を巡らせているうちに素早く突き出しとドリンクが運ばれてきました。

ほんのり塩味の枝豆と冷や奴。

とりあえずカンパ〜イ♪
「カルピスはいつ飲んでもカルピスやわ〜。安心。」
「さっぱりしつつも、梨の果肉が入ってるから果実感が口に広がる!美味しい!あ、ところで相談って何なん?(恋か?恋なんだろ??)」
「あ、えっとね、実は今…ちょっと気になってる人がいるねん」
「(キターーーーーーーーーーーー!(叫びそうになるのを必死に我慢し、心の中で拳を突き上げるサトゥル)
「あ、料理きたで!」
手前から名物のしそつくね、ボンジリ、ねぎま、鳥ハラミ

炭火で1本1本丁寧に焼かれています。
「へーそうなんや。まぁ世の中には色んな男がおるからなー。どんな人なん?」
「ハラミいただきまーす」
「ん〜お肉の味がしっかりしてやわらかくて美味しい〜」
「お腹空いてたんか…。で、気になる人ってのは同期?先輩?大学ってみんな私服やから高校と違ってその人の個性が一目でわかるよな。
しかも年齢とか学年がけっこう曖昧で、普通に先輩といっしょに講義受けることあるからな〜。
いや、てことは後輩も可能性アリか!?」

「この2本も最高〜」

「全然話聞かへんやーん。てか、俺の分は?笑」
「ボンジリは絶妙な歯ごたえがクセになりそう。塩が合う!こっちのしそつくねはさすが名物。噛んだ瞬間肉汁があふれてきて、でもしそがさっぱりアクセントになっていて何本でもいけそう!
あ、ちなみにボンジリっていうのは尾骨の周りの肉で、周囲を脂肪の塊が覆っている部分のことやねんで。知ってた?」
「どうしたんやデンちゃん…食レポの神にでも取り憑かれたんか…あっ!」

「こやつ、4本目に手を伸ばそうとしているだとっ!?」

「ねぎまは渡せません

「そろそろ料理追加しよっか」
(ねぎまを逃したので、1人枝豆ローテーションへと突入したデンチュウ)
「(デンちゃんってこんなにいっぱい食べる人やっけ…全然話聞かんし、なんか顔赤いし酔ってるんかな…)そうやな。何頼む?」フードメニューも充実しております!


というわけでそれぞれ気になるものを注文。まず運ばれてきたのはこちら↓

こちらの鳥皮ギョーザ 500円(税別)、その名の通り鳥の皮で餡が包まれています。めずらしい!

「揚げ餃子みたいな食感なのかと思ったけど、鳥皮がカリッ、モチッ、プリッって感じでおもしろい!中の餡も普通の餃子とは違う…とにかく外も中も不思議食感!めっちゃ美味しいっっ」
「ほんまや、何とも言えへん食感が…。甘辛ダレと合わさってめっちゃ美味しい…!」続いてはこちら!

ふりそで(肩肉)1本150円(税別)
「ふりそでやって!成人式で着るん楽しみやな〜」
「せやな、成人式も大事。でもまずは目の前の恋に集中しよ。あのさ、さっきから言ってるけどさ、きになるひとっ」
「いただきま〜す!」
「待てええええええええええい」「デンちゃん焼鳥も枝豆もほとんど食ってるやん!振り袖は女子のものかもしれんけど、このふりそでは渡さん!!ここは正々堂々ジャンケンや!!」
「最初はグー、ジャンケンホイッッ!」
(お気づきかと思いますが、サトゥルも若干酔ってます)

「じゃあ遠慮なく…んん〜脂っこくなくてヘルシー。でもお肉がカタいわけじゃなくて、口の中でホロホロほぐれる感じ。塩が合う〜」

「もっと食レポして!頭の中でどんな味か楽しんでるから!!」
「デンちゃんやっぱ酔ってるな…」最後は席についた時から気になっていたこちら!!

枚方チューリップ 1本200円(税別)
ちなみに、“枚方で飼育された鶏”というわけではないそうです。笑
「これはちゃんと2本頼んだし平和に食べれるな。もうツッコまへんぞ」
「ん〜〜〜〜」
「いや食べるんはやいわっ!笑」
「プリプリの手羽先の唐揚げに甘辛ダレ。これで美味しくないわけないやん。幸せ〜」
「あー、これ止まらんやつや、何本でもいけるやつや(つまり、とてもおいしい)」
「いや〜どれも美味しかったな〜、そろそろ出よか」
「え、もう終わり!?じゃあ2軒目!2軒目行こ!!」
「まさかまだ食うんか…」というわけで、気になるお会計は…

惜しい!3,024円と目標金額を少しオーバーしてしまいました…。

山くらさん、取材にご協力いただきありがとうございました!美味しかったです!!
山くらで食べたもの
*梨酒 550円
*山くらセット 1080円 (1人分のチャージ代も含まれて、税込でこのお値段。お得。)
*鳥皮ギョーザ 500円
*ふりそで 150円
*枚方チューリップ 200円 ×2
*チャージ 200円(1人分)
※「山くらセット」以外は税抜き価格です。
*梨酒 550円
*山くらセット 1080円 (1人分のチャージ代も含まれて、税込でこのお値段。お得。)
*鳥皮ギョーザ 500円
*ふりそで 150円
*枚方チューリップ 200円 ×2
*チャージ 200円(1人分)
※「山くらセット」以外は税抜き価格です。
合計3,024円(税込)
そしてこの後2軒目へ
次回予告

1軒目は波乱の幕開けに過ぎなかった!
食べて飲んで食べて、なんだか傍若無人なデンチュウの思惑とは!?
気になる2軒目の模様はデンチュウ@ひらつーにバトンタッチします!
次回をお楽しみに〜
◇炭火焼鳥 山くら
住所
〒573-0028 大阪府枚方市川原町10-6
電話番号
072−844−7833
072−844−7833
営業時間
17:30〜24:00(L.O.23:30)定休日
日曜日
駐車場
なし
(値段、メニュー等は取材時点(H28年9月26日)での情報です。)
日曜日
駐車場
なし
カテゴリ : グルメ
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