枚方青年会議所が枚方のブランド確立にむけてロゴマークとキャッチコピーを募集してる。4月30日まで。グランプリには商品券10万円分も

枚方青年会議所が枚方のブランド確立にむけてロゴマークとキャッチコピーを募集しています。

上記PDFより文章を引用↓
1094人の枚方人に聞いて分かったことがあるんだ。
たとえばね。
幼いころからひらパーとTSUTAYAに通いつづけ、とても愛していること。
京橋まで15分で行けることを自慢しながら、ずっと梅田への直通に憧れていること。
歴史街道や七夕伝説、医療や福祉、枚方出身の芸能人などたくさん自慢したいと思っていること。
数字でいうとね。
81%の枚方人が枚方を大好きで、住み続けたいと思っていて
75%の枚方人が休日を枚方で過ごし、枚方まつりや五六市や淀川河川をこよなく愛していて
79%の枚方人が枚方の魅力を発信したがっているわりに、その一歩が踏み出せずにいるんだ。
だからね。
いいとこ。おしいとこ。あるけれど
愛すべき「枚方らしさ」を表した、
ロゴマークとキャッチコピーを公募します! 

と語りかけてくるような文体の応募文。
なんか最近こんな感じの文章をみたことあると思ったら、ひらつーも一緒に運営しているひらかた@PEACEのトップページの文章でした(笑)

あと元長尾民としては、梅田への直通はJRの北新地で達成していると思ってます!(ムチャ?)

と、話がそれましたが、担当の方にそのロゴマークとキャッチコピーを今後どのように使用していく予定なのか尋ねてみたところ、枚方ブランド確立事業に関わる印刷物やグッズ、ウェブサイトなどに使用されるとのこと。

枚方市駅-1604161
(枚方市駅の写真)

賞品↓
グランプリ:商品券10万円分+副賞(HIRAKATA-GIFT)
→標語・標章のセット応募案より1案を表彰
 
準グランプリ:商品券5万円分+副賞(HIRAKATA-GIFT)
→標語・標章のセット応募案より1案を表彰
 
特別賞:商品券3万円分+副賞(HIRAKATA-GIFT)
→標語のみの応募案より1案を表彰

と、かなり豪華な賞品も用意されている模様(ヒラカタギフトに関してはコチラ

応募してみようかなーと思った方は、上記PDFに作成要領や応募規定等が記載されているので、そちらをよく読んでからご応募下さい。

そしてロゴといえば最近ではオリンピックのロゴの最終候補作品も発表されましたし、デザイナー崩れの僕も何か応募してみようかと検討中です!

でも意外と子どもが何気なく言った言葉やイラストが心にささったりすることもありますし、お子さんと一緒に考えてみたりしてもいいかもしれませんね。

ライター:すどん@ひらつー すどん@ひらつー

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