枚方のごみ収集車でリチウムイオン電池を原因とする火災が発生したみたい。ごみの分け方や収集日がわかるアプリも配信開始

ごみ収集車による車両火災が発生したようです。


市役所の上記のページによると、2月下旬にごみ収集車による車両火災が発生したようです。
その原因になったのは一般ごみに混入されていた、ハンディクリーナー(掃除機)の交換用リチウムイオンバッテリー。

ごみ収集車がごみを圧縮する際に加わった力により、リチウムイオンバッテリーから発火したとのこと。

リチウムイオンバッテリーのような充電式電池は協力店にあるリサイクルBOXへ出す必要があります(→枚方にある協力店はこちらのサイトで検索可能)

詳細は枚方市市役所の公式サイトを参考に。(→使用済み小型充電式二次電池・ボタン電池のリサイクルについて

また、乾電池や蛍光灯などの水銀使用品は枚方市内各地の回収ボックスへ。以前にも記事にしています

枚方市のごみの出し方が分かるアプリも昨年12月から配信されています↓
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こちらは枚方市が平成30年12月1日よりスマートフォン向けごみ分別アプリとして導入しました。(→ごみの分け方・出し方がわかる便利な「ごみ分別アプリ」をご利用ください

使い方↓
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インストールした後、自分が住んでいる場所を設定する必要があります。

実際に使ってみました↓
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このアプリではゴミ出しをする日の一覧を見れたり、

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ゴミ出しの日や前日を通知してくれる機能もあります。

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メニューではごみの出し方なども確認可能。粗大ごみの申し込みもできるようです。

家庭から出たごみ(リチウムバッテリーに限らず)を間違った方法で捨てると、今回のように火災の危険性があったりと、注意すべき点はたくさんあります。
ゴミ捨てを行う際、ときおり今回の事件を思い出してみては。


※「きのこ」さん、情報ありがとうございました
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