枚方市が4月から保育士に年間最大12万円支給するみたい。市独自の処遇改善

枚方市は今年の4月より保育士に年間最大12万円を支給するとのことです。

上記リンク先によりますと、枚方市は待機児童対策を推進する上で、深刻な保育士不足の現状に対応するため、市独自の処遇改善を開始するようです。

対象者は枚方市内の私立保育所(園)、私立認定こども園、私立小規模保育事業実施施設に務める年度末まで勤務を継続した、すべての正規職員(常勤)の保育士、保育教諭、看護師だそう。

支給開始時期は令和2年4月より。支給額は年間最大12万円(月額1万円)です。

保育所
(枚方市で初めてできた、公立保育所はどこでしょう?【ひらかたクイズ】)

保育士への手当などの補助は他府県他市でも実施されていまして、例えば大阪市は「大阪市保育士ウェルカム事業」というものがあり、他府県からきた保育士に対し帰省にかかる費用に補助金がでる模様。(→大阪市公式サイト)

また、京都府では保育士修学資金貸付事業といって、これから保育士になる人に対し修学資金等の貸付を行っています。貸付と言っても、府内の保育所等で5年間保育士業務に従事した場合、返還債務が全額免除されるなどなど。(→京都府社会福祉協議会)

働くママにとって保育士さんは本当になくてはならない存在ですし、枚方市の保育士さんがこの制度によってますます働きやすい環境が整えばいいですね!


ライター:モモ@ひらつー モモ@ひらつー

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