枚方市駅に「東海道五十七次」コーナー設置へ

京阪沿線の宿場町を巡るキャンペーン「まだ知らない つぎの旅へ 東海道五十七次」が実施されるようです。

堤町あたりの歴史街道

京阪ホールディングスの発表を見てみると、京阪沿線の宿場町をテーマにしたキャンペーンを3月19日から実施するということが書かれています。

「東海道五十七次」は、一般的に京都の三条大橋までとされる『東海道五十三次』に、4つの宿場町(伏見宿・淀宿・枚方宿・守口宿)を加え、終着点である大阪市内の高麗橋へと至るルートのこと。

今回のキャンペーンでは、宿場町の最寄り駅4駅である枚方市駅・中書島駅・淀駅・守口市駅に特設コーナーの設置、スタンプラリーやパンフレット配布などを実施するんだとか。
スタンプを全部集めた方は景品としてオリジナルポストカードがもらえるようです。

また、4月下旬からは東海道五十七次をテーマにしたラッピング電車も運行する予定とのこと!他にも歴史講座やまち歩きなどのイベント情報も載っていました。

歴史に興味のある方やイベント実施期間などの詳細が気になる方は、リリースをチェックしてみては。

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「TH130」さん、情報提供ありがとうございました!
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