大阪ブルテオン・清水選手が今季での現役引退を発表

大阪ブルテオンの清水邦広選手が今季での現役引退を発表しています。

©大阪ブルテオン

清水邦広選手

福井県福井市出身。
小学生の頃ママさんバレーをやっていた母親の影響でバレーボールを始める。
高校時代は福井工業大学付属福井高校にて長身サウスポーエースとして活躍し東海大学に入学。
2007年に大学生ながら日本代表に初選出、ゴリの愛称で親しまれ翌年には北京オリンピックに出場。2008-2009 シーズンにパナソニック パンサーズ(現・大阪ブルテオン)へ入団。

絶対的エースとしてチームの黄金時代を築き、リーグ優勝ならびにシーズン MVP やスパイク賞など、数多くのタイトルを獲得した。2018年には選手生命に関わる大怪我を負うも、約1年に及ぶ過酷なリハビリを乗り越えて現役復帰。

2019-20 V.LEAGUE では、日本人最多得点記録を更新した。
2021年には、最年長選手として東京2020オリンピックに出場。
長年にわたりベテラン選手としてチームを支えるとともに、地域貢献活動やメディア露出にも積極的に取り組み、バレーボール界の発展に大きく貢献。2025-26 シーズンからは、大阪ブルテオンの選手兼コーチとして活動、その経験と情熱を次世代へと繋いできた。

(大阪ブルテオンリリースより)

パンサーズ、そして大阪ブルテオン一筋の清水選手。チームの顔として長年にわたり活躍。
また、2007年~2021年というかなり長い間、日本代表としても戦ってこられました。

「くぅぅぅう!」会場がひとつになったパリ五輪男子バレーPVの様子【ひらつーレポ】より

枚方市内での地域イベントでの登壇や、子どもたちとの交流を通じて、バレーボールやスポーツの楽しさをたくさん伝えてくれましたし、清水選手に憧れている子どもが枚方市内にはたっくさんいると思います。

2023年

現役生活に一区切りをつける清水選手。
これまでの数々のプレー、そして地域での活動を含め、本当におつかれさまでした!

これは福澤達哉選手が現役引退した時

なお、引退セレモニー等は、2025-26大同生命SV.LEAGUE MENチャンピオンシップ・セミファイナルの勝敗が決定するGAME2 (5月10日)またはGAME3(5月11日)の試合終了後、また「2025-26 OSAKA BLUTEON CLUB感謝デー」(5月20日)にて実施予定とのこと。

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