ひらパーで一番好きなのはRファルコン。香里丘高初のプロ志望届・岡本翔斗投手はこんな人!ドラフト会議は10月22日

ドラフト候補として注目されている香里丘高校3年の岡本翔斗投手に枚方のことを聞いてきました。

香里丘高校のグラウンドで投球練習をする岡本翔斗投手

最速148km/hのまっすぐを武器に、NPB12球団のスカウトが注目していることはひらつーでも以前記事にしています。プロ志望届も提出していて、2026年10月22日(木)のプロ野球ドラフト会議を待つ身。

取材したのは10月13日、香里丘高校のグラウンドで。
インタビューの様子は動画でもどうぞ↓

牧野から自転車で30分。雨の日もカッパで

香里丘高校のグラウンドでインタビューに答える岡本翔斗投手

最寄りは牧野駅という岡本投手。
学校までは自転車で30分くらいかけて通っているそう。

電車で行こうかなと思う日はないか聞いてみると、「いや、ないです」。
雨の日も「カッパ着て」通っているんだとか。

野球を始めたのは少年野球チームの「枚方レッズ」。5歳上のいとこが枚方レッズにいて、その影響が大きかったそうです。
練習場所は牧野小学校と河川敷。小さいころもその河川敷に行くことが多かったとのこと。

中学は枚方市立第三中学校へ。1年生の最初はクラブチームに入っていたものの、途中でやめて軟式野球部に。
香里丘高校を選んだのも、いとこが通っていたからなんだとか。
家族で野球の話をすることも「結構ありますね」とのことでした。

ひらパーのレッドファルコンが一番好き

枚方の好きなところを聞くと、「枚方は、ひらかたパークがあるところ」。
アトラクションは「レッドファルコンが一番好きですね」とのこと。

枚方での一番の思い出もひらパー。小学校・中学校のころは結構行っていたそうです。

休みの日によく行くのは、くずはモール。服を買ったりご飯を買ったりしているそうで、一番行くお店はハーゲンダッツのアイスが食べられるクレープ屋さん。

学校のそばのおすすめは、光善寺駅にあるマーラータンのお店。
「1000円ぐらいでもう結構満腹になれる感じです」とのこと。


チームメイトとはすき家に行ったりもするそうですが、メガ牛丼は「僕は食べれないんですけど」とのことでした。

好きな景色は枚方大橋あたりの河川敷

好きな景色に枚方大橋あたりの河川敷を挙げる岡本翔斗投手

枚方で一番好きな景色は、「僕は結構河川敷が好きですね」。
枚方大橋のあたりが好きなんだそう。夕焼けがきれいな場所です。

ちなみにドラフト会議の当日は「学校でみんなで見る予定です」とのことでした。

一番の武器は「まっすぐ」

自分の一番の武器を聞くと、「まっすぐですかね」。

どんなプロ野球選手になりたいかについては、こう話してくれました。
「野球の面では勝てるピッチャーになりたくて、長い間活躍できる、そして誰からも愛される、応援されるような選手になりたいです」

プロになったら枚方でやってみたいことは、「野球教室とかはすごく興味があって」。子どもと関わることが好きなんだそうです。

自分を一言で表すと「『素直』というのはよく言っていただけます」。
人から言われたことにすぐ自分で取り組めるのが強みだと話していました。

監督は「透明度100%の素直さ」

岡本翔斗投手について話す香里丘高校野球部の河本拓也監督

香里丘高校硬式野球部の河本拓也監督にも、岡本投手のことを聞きました。

監督が一番感心しているのは「人柄に尽きると思います」。
「何よりも困っている人に手を差し伸べることができる。これが彼の一番の取り柄かなと思っています」

これだけ注目されても態度が大きくなるような姿は一切ないそうで、「彼の透明度100%の素直さというところが野球の技術にもつながっているかな」と話していました。

枚方の子どもたちと市民へ

枚方市民へのメッセージを話す岡本翔斗投手

最後に、枚方で野球をしている子どもたちへ。
「本当に自分は野球がずっと好きで、野球が楽しくて、野球が好きだからこそ練習にも自分から進んで取り組んでましたし、この野球を好きな気持ちっていうのは忘れないでいてほしいなと思います」

そして枚方市民へ。
「僕はずっと枚方で生まれて、枚方で育ってきたので、枚方の方々に応援してもらえることはすごくうれしく思うので、応援よろしくお願いします」

夕日が差し込む香里丘高校のグラウンド

ドラフト会議は10月22日(木)。枚方で育った岡本投手の名前が呼ばれるか、注目です。

岡本投手、河本監督、ありがとうございました!

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